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カテゴリ: 立石俊樹


立石俊樹


自分の感性を信じ続けて

ミュージカルの作り手となるアーティストやクリエイターたちはこれまで、どのような転機を迎えてきたのか。その秘められた素顔をのぞくべく、彼らの軌跡を舞台になぞらえて幕ごとに紹介する。消防士という経歴を持ちながら、自身が求める音楽の魅力を追求するために方向転換、豊かな歌声と持ち前の舞台度胸で2.5次元舞台からグランドミュージカルまで幅広く活躍の場を手にした立石俊樹(エーチームグループ・エーライツ)が登場。

悩みながらも道を切り拓き、現在、立石がたどり着いたのは、自身も憧れていたというミュージカル『エリザベート』の若手俳優登竜門として知られるルドルフ皇太子役。「欲張りなのかもしれない」と語る柔らかな笑顔の奥に宿された、立石の情熱をひもとく。



立石俊樹


第1幕、休みの日はカラオケ三昧の消防士時代

―― 立石さんの経歴で非常に特徴的なのは、消防士からアーティスト活動への転身です。音楽やミュージカルへの興味は、いつ頃からお持ちだったんですか?

立石俊樹:小学生になるちょっと前くらいから、音楽が本当に好きだったんです。ピアノとか特に何かを習っていたわけではないんですが、音楽の授業で歌ったり、学校の文化祭、地元で開かれるカラオケ大会などがあれば、絶対に歌っていました(笑)。それは、人前に出ることが好きだからという理由ではなくて、本当に歌が好きだったから。

―― 最初は歌手を目指されていたとか。

立石俊樹:そうですね。僕は歌を聴くのも好きで、幼少期は両親が運転する車の中でGLAYさんとかスピッツさんの曲を聞いて育ちました。一番憧れたのは、EXILEのATSUSHIさんだったかなあ。でも、出身地の秋田で周りに歌手を目指す人がいなかったから、「どうやって目指せば良いんだろう?」という感じで。そういう夢がありながらも、高校卒業と同時に消防庁に就職したんです。でも、なかなか歌への憧れが捨てきれなくて。消防士時代は、だいたい24時間勤務したら2日間休みがあるので、休みのどちらか1日はカラオケに行って歌っていましたね。たぶん、歌っている自分の声も好きだったんだと思います。あと、歌っていると、日常生活では感じることのできない瞬間があったりして。言葉で話す、伝えるだけでは足りない何か、歌でしか満たされない部分が僕にはあったんだと思います。まあ、音楽に魅せられた男ですね。

―― カッコいい(笑)。そんな立石さんが歌手になるために、どうやって奮起したのでしょうか?

立石俊樹:僕、自分に自信のないタイプだったんです。だから、自己啓発本をたくさん読んで、がんばって自信を付けようとしました。その頃、消防士の同期の親友に進路に対する悩みを打ち明けていたんですが、今でも覚えているのが、「そんなに完璧な人になりたいの?」と言われたこと。「そのままで良いよ」という親友のメッセージがすごく伝わって、とても救われました。



IVVYのライブの様子


第2幕、できない自分が嫌でズル休み。そして俳優の道へ

―― その後、やはり歌への思いを捨てきれない立石さんは、消防士を辞めて歌手の世界へ歩みを進めます。ダンス&ボーカルユニット・IVVYでTOSHIKIとしてアーティストデビュー後、グループ活動と俳優活動を両立させていた時期がありました。歌手から俳優へと興味が移ったきっかけは何でしょうか?

立石俊樹:消防士を辞めてから入った養成所(事務所)のレッスンで、歌以外にもいろいろと新しいことに挑戦したんですが、そこで“できない自分”がものすごく嫌になって、ズル休みをしていた時期があったんです(笑)。その時間を使って、名作と呼ばれる映画を借りてきては、家で観ていました。自分は俳優業をやらないだろうと思っていたんですが、そのときにお芝居がすごく素敵に見えて、「俳優って良いな」と思うようになったんです。当時、相変わらず歌やダンスのレッスンはうまくいかなかったし、お芝居も心から楽しいと思ってやれてはいなかったんですが、「もっとできたら」と視野が広がっていきました。その頃かな、「ミュージカル『テニスの王子様』」(以下テニミュ)を観て、「僕、こういう作品に出たいです」と事務所のマネージャーさんに申し出ました。それから半年後くらいにオーディションがあり、運良く受かって。いろいろなオーディションに落ちたり、たまに受かったりする中で、こうやって自分から求めた舞台の作品に出演する機会をいただいたのは初めてだったので、とてもうれしかったですね。

―― それが2017年の「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン」幸村精市役でした。お芝居に苦手意識のあった立石さんが、その後、さまざまな舞台で活躍する中で昨年、俳優業に絞る決断をされました。その理由は何だったんですか?

立石俊樹:ありがたいことに、コンスタントに仕事のオファーをいただくようになったときに、アーティスト活動と俳優業のどちらもきちんと消化することが、自分にはどうしてもできづらくなっていたんです。「仕事と仕事の合間に一息ついて、頭を切り替えられていたら、もっと良い表現ができたかもしれない」と思ってしまって。もちろんいろいろな考え方があるので、二足のわらじで活動できる人もいれば、何か1つにすることで集中できる人もいる。僕は、仕事という“塊”がありすぎることで、納得のいかないまま届けてしまうことになるのが嫌だったんですよね。自分の中で「もっと良いものを届けたい」という気持ちがあったので、グループを卒業するまではどうにか両立できないかとたくさん悩み、試行錯誤しながら行動したうえで、自分のキャパシティや適合性を考えて、決断しました。人生の時間が限られている中で、自分が届けたいものをベストな形で届けるべきだと思いますし。

―― 俳優業1本でやっていくと決めたときに、誰かを目標に見定めていましたか?

立石俊樹:海外の方だと、ラミン・カリムルーさん。朝の生放送の番組に出ていらして、朝イチですごい声量で歌っていた姿にびっくりしたんですよね(笑)。感動したし、世界の広さを感じて、「目指すべきはそこなのかな」って思いました。あとは井上芳雄さん、中川晃教さん、山崎育三郎さんもそうです。ほかにもたくさんいます。



「MANKAI STAGE『A3!』ACT2! ~SPRING 2022~」より


―― テニミュの幸村精市役、「MANKAI STAGE『A3!』」(以下エーステ)の茅ヶ崎至役、「ミュージカル『黒執事』~寄宿学校の秘密~」でのセバスチャン・ミカエリス役など、舞台では数々の作品で観客に愛される役を担ってきました。これまで演じてきた役でご自身の考え方をガラリと変えられたものはありますか?

立石俊樹:毎回そうです。自分にないものを持っているキャラクターや、自分自身を底上げしないと表現できない役ばかりで、新しい役に出会うたびに喜びもありますが、苦しさもあります。幸村のような部長としての存在感やはかないながらもラスボス感あふれるオーラ、エーステの至のような社会人としてのスマートで大人な一面やゲームに人生のすべてを捧げるゲーマーとしての感覚は、僕にはないもの。「黒執事」では執事らしい立ち居振る舞いや言葉遣いが求められ、さらに悪魔という特殊な設定もあって。それって舞台の醍醐味で面白いところでもあるんですが、やっぱり難しいと思います。また、どっしりとした強めの役が続いたかと思えば、音楽劇「キセキ ーあの日のソビトー」というGReeeeNさんを描いた作品では、実在するHIDEさんを演じたりして。役に引っ張られて、日常生活や物事に対する考え方に影響があったと感じることも多々ありました。「目つきが怖い」と言われることもあったし、逆に「キセキ」ではいつもよりタレ目になっていましたし(笑)。

―― オンオフでスイッチが切り替わるタイプではないんですね。憑依型というか。

立石俊樹:そうだと思います。瞬間瞬間で器用に変わることができないので、日常から役を落とし込んでいかないとやっていけないんじゃないかな。時間がかかる、じっくりコトコト煮詰めるタイプ(笑)。僕にとって劇中のシーンについて解決する日はなくて、「まだ何かあるんじゃないか」と可能性を考えてしまうんです。1つに定めることに成長はないと思うし、考え続けることは来てくれるお客さんのためにも、自分にとっても大事なことだと思っています。上には上がいる、もっと上に行かなきゃ!と。



ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」より


第3幕、そしてグランドミュージカルの扉が開く

―― 初めてのグランドミュージカル出演となったのが、小池修一郎さん潤色・演出のミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(以下ロミジュリ)ティボルト役でした。実は俳優を目指したときから憧れの作品だったとか?

立石俊樹:初めてミュージカルに出演することになったときに、YouTubeで「ミュージカル」を検索したら、途切れ途切れでロミジュリの映像が上がっていたんです。当時は観た瞬間に漠然と「ロマンチックな題材が好きだなあ」と思って。でも実際に演じると、ティボルトもやっぱり大変でした。彼のやさぐれた感じや怒りを表現するだけでなく、身体を大きく見せようとトレーニングもして。初めの頃は稽古後、小池さんに「ティボルト、このあと残って」と言われ、細かくご指導いただきましたね。お芝居部分での僕の足りなさを見抜かれていて(笑)。「ティボルトがどうして赤い服を選んで着ているのか、彼は赤い服で自分をどう見せたいのか」ということから、物語の解釈の仕方、台本の読み方、想像力の膨らませ方を、僕でもわかるように伝えてくれました。お芝居の基礎中の基礎でもあるからお恥ずかしいのですが、その教えは今も思い出しています。

―― 歴代の“ティボルト俳優”がいる中でプレッシャーもあったかと思います。

立石俊樹:自分が演じるなら、ティボルトに対する新しい捉え方ができないかなという気持ちがすごくありました。今までを“なぞる”のではなく、自分の感性で表現できるところを探したかった。ティボルトをただ怒っている人物だと単調に受け取るのではなく、どんな人間なのか、深いところを引き出せたらと思って、日本の過去の公演だけじゃなく、海外で上演されたロミジュリの映像を観て、自分の中で正解を見つけていく作業をしていましたね。

―― 10月からはミュージカル「エリザベート」のオーストリア皇太子・ルドルフ役で再び、小池さん演出・訳詞の作品に挑戦されます。

立石俊樹:「エリザベート」はミュージカルを初めて知った頃から絶対に出演したい作品の1つでした。ルドルフは、オーストリア皇后であるエリザベートに対して、一番悲しい衝撃を与えてしまう人物です。彼の行動によって、エリザベートが自身の行いを顧みて、変化していく。皇太子という生まれながらに決められた立場がもたらす重圧には、僕の理解を超えたつらさがあると思います。結果的に非業の死を遂げてしまうまでの、ルドルフの華やかさと内面とのギャップがこの役の魅力だと思いますし、僕自身も観客としてそこに惹かれています。

―― ちなみに、ルドルフ役への出演が決まったときの立石さんの心境はどのようなものでしたか?

立石俊樹:いやもう、ニヤニヤですね(笑)。しめしめ、と。意外と野心家だったりするのかな? 自分って。



ミュージカル「エリザベート」より


―― お話を聞いていると、そこはあまり意外ではないですね。柔らかい物腰の奥に強い意志と向上心が……。

立石俊樹:本当ですか?(笑) でも、そうなんですよね。「この作品に出たい」とあまり人に言わないし、目標を隠すタイプではあるんですけど、めちゃくちゃ欲張り。だから今はニヤニヤ、しめしめ、しています。

―― 素晴らしいことだと思います。そんな立石さんが演じるルドルフ役の芯はどんなところになりますか?

立石俊樹:ルドルフって、繊細で弱々しいイメージがありますが、彼を演じるにあたって、“それだけじゃない部分”を探していきたいです。ルドルフの行動力や絶望感、選択をどれだけ説得力を持って丁寧に表現できるかというところが重要だと思っています。

―― 来年にはミュージカル「太平洋序曲」でソンドハイム作品に挑まれるなど、話題作への出演が続きます。今後、ミュージカル俳優として何を指針に突き進まれていこうと考えますか?

立石俊樹:自分にしかない感性っていうのをやっぱり信じていますし、子供の頃から持っている感性は大人になっても持ち続けていたいという思いがあります。それが自分にとっては大切な部分で、その感覚の先にある理想の表現を追い求めていきたい。それは、心の奥底に響くような表現と言ったら良いのかな……。僕、ミュージカル「モーツァルト!」の持つメッセージ性が大好きなんです。あの作品を観て、「ミュージカルだからこそできる表現があるんだ」とすごく感じました。今までは歌に魅力を感じていたけど、今は、歌もあればお芝居もあって、ダンスもあるミュージカルが一番。良いものが合わさったらもっと良いものできる!という世界に携われていることに感謝して、自分の思い描く姿で、どんな作品にも自信満々で居られるようなミュージカル俳優になりたいなと思います。



ミュージカル「エリザベート」より


プロフィール

1993年、秋田県生まれ。2017年に「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン」幸村精市役で俳優デビュー。「MANKAI STAGE『A3!』」茅ヶ崎至役でも知られ、テレビドラマ「社内マリッジハニー」「テレビ演劇 サクセス荘3」「FLAIR BARTENDER'Z」「壁サー同人作家の猫屋敷くんは承認欲求をこじらせている」などに出演。「ミュージカル『黒執事』~寄宿学校の秘密~」ではセバスチャン・ミカエリス役で主演を務めた。2023年1月までミュージカル「エリザベート」に出演中。3月にミュージカル「太平洋序曲」が控える。



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異国情緒あふれるロケーションでミステリアスな魅力あふれる表情をみせる

俳優・立石俊樹(エーチームグループ・エーライツ)の2冊目となる写真集『Vidoro』が9月1日(木)に発売されることが発表されました。



立石俊樹


立石俊樹は、ミュージカル『テニスの王子様』幸村精市役にてデビューした俳優。MANKAI STAGE『A3!』茅ヶ崎至 役や、『ミュージカル「黒執事」~寄宿学校の秘密~』セバスチャン・ミカエリス役などとして活躍しているほか、ミュージカル『エリザベート』にルドルフ役として出演が決定しています。

本書には長崎県を舞台に、異国情緒を感じられるミステリアスなショットや美麗なショットが多数掲載。クラシックホテルでの耽美な雰囲気や、美しいエメラルドグリーンの海など、立石俊樹のさまざまな魅力が引き出されています。



立石俊樹


また、9月3日(土)に大阪、4日(日)に愛知、10日(土)に東京にて発売記念イベントも開催されます。


立石俊樹コメント

2020年末にリリースした1st写真集がすごく前のことに感じるくらい、自分にとって様々な環境の変化があった2年半でした。携わった一つ一つの作品からそれぞれ異なるフィードバックを受け、役者として表現したいものや、考え方も変わってきたこのタイミングで2nd写真集を出せることに感謝し、とても幸せに思います。ぜひ、今の僕にフォーカスをあてて見て、楽しんでもらえたら嬉しいです。



立石俊樹


立石俊樹プロフィール

1993年12月19日生まれ。秋田県出身。射手座。O型。'17年にミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンの幸村精市役で俳優デビュー。MANKAI STAGE『A3!』の茅ヶ崎至役など人気の役を務め、'21年にはミュージカル「黒執事」~寄宿学校の秘密~でミュージカル初主演を果たす。音楽劇「キセキ -あの日のソビト-」などストレートの舞台でも活躍している。10月9日より帝国劇場で上演するミュージカル『エリザベート』ではルドルフ役に抜擢され、2023年3月にはミュージカル『太平洋序曲』でジョン万次郎役を務める。



立石俊樹



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阿久津仁愛・立石俊樹らが“競技バーテンダー”演じる、ドラマ『FLAIR BARTENDER'Z』

西田大輔が監督、山崎彬が脚本を手がけるドラマ『FLAIR BARTENDER'Z』(フレアバーテンダーズ)が、MBSのドラマ特区枠で7月21日から放送される。

本作は、ボトルやシェイカーを用いたパフォーマンスで客を楽しませながら、カクテルを作る競技・フレアバーテンディングの世界を描いたエンタテインメント作品。劇中では、競技バーテンダーとして熱い戦いを繰り広げる4人の男、黒沢瑛人、夏目遠矢、久野誠一郎、五十嵐新の物語が描かれる。

黒沢瑛人役に阿久津仁愛、夏目遠矢役に立石俊樹(エーチームグループ・エーライツ)、久野誠一郎役に一ノ瀬竜、五十嵐新役に小西詠斗がキャスティングされ、このほかの出演者には植田圭輔、和田雅成、染谷俊之、小南光司、早乙女じょうじ、末吉9太郎、田口司、佐藤たかみち、森山栄治が名を連ねた。出演者のコメントは以下の通り。


阿久津仁愛コメント


阿久津仁愛


フレアという今まで触れたことの無いとても貴重な経験をさせて頂きどっぷり魅力を感じてフレアの世界にハマりました。撮影も素敵なキャストの皆さん、スタッフの皆さんに支えられ色々なことを学び吸収しながら望むことが出来ました。時間があまりない中での撮影でしたがベストを尽くしながら充実した時間を過ごすことが出来ました。放送がすごく楽しみで今からとてもワクワクしてます!


立石俊樹コメント


立石俊樹


今回演じるのはフレアバーテンダーの役柄ですが、フレアバーテンディングについてはこのドラマをきっかけに初めて知りました。実際にプロの方のパフォーマンスを直で拝見して衝撃を受けました。

出来上がったカクテルをいただいたり、レッスンをしてもらい、クランクイン前に新たな学びを得て撮影に臨みました。

今までも感じてきたことですが、一朝一夕には得られない技術だからこそ、こんなにも人を魅了するものだと思ったし、努力なしでは誰かの心を揺さぶることなんてできないものだなと改めて実感しました。

それぞれの人間ドラマが交差する中、フレアバーテンディングを通してどう変われるのか、変化していくのか、ぜひ放送を楽しみにしていてください!!


一ノ瀬竜コメント

久野誠一郎役を演じます、一ノ瀬竜です。

台本を読んで、誠一郎の“自分のやりたい事”と“やらなければいけない事”の間で葛藤する姿にとても共感しました。

誠一郎は誰よりもフレアに対しての熱い情熱を持っている男ですが、その葛藤や情熱を大きく表には出さずに、目の奥に想いがしっかり宿るよう、意識して誠一郎を演じました。

フレアは、家や公園などでひたすら練習をしたので、是非僕のフレアバーテンディングにも注目して観ていただきたいです。



一ノ瀬竜


小西詠斗コメント

五十嵐新役、小西詠斗です。

今まで演じた事がない役柄、そして演じてみたい役柄だったので、新を演じている日々はとっても新鮮で楽しかったです。

フレアは初挑戦で苦戦もしましたが、監督の西田さんが現場を和ませてくださって、変に緊張せず、役に入り込んで楽しくフレアをすることができました。

とても良い作品になっていると思います! 放送を楽しみにしていただけると嬉しいです!



小西詠斗


MBSドラマ特区枠「FLAIR BARTENDER'Z」(フレアバーテンダーズ)

2022年7月21日(木)~

監督:西田大輔
脚本:山崎彬

キャスト

黒沢瑛人:阿久津仁愛
夏目遠矢:立石俊樹
久野誠一郎:一ノ瀬竜
五十嵐新:小西詠斗

比嘉玲紀:植田圭輔

梶原雄大:和田雅成

峯田伸一:染谷俊之
五十嵐涼:小南光司

小日向譲二:早乙女じょうじ
早乙女純:末吉9太郎
瀬名大介:田口司
神木陽太:佐藤たかみち

七郎:森山栄治




FLAIR BARTENDER'Z (フレアバーテンダーズ) オフィシャルサイト
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立石俊樹、平井大『また逢う日まで』をカバー 「これまでの半生がよみがえる…」思い込め熱唱

俳優の立石俊樹(エーチームグループ・エーライツ)が、平井大の『また逢う日まで』をカバーした音源が20日に配信された。カバーソングプロジェクト『CrosSing』よりリリースされたもので、レコーディングムービーも同日、公開された。



立石俊樹


2.5次元舞台やミュージカルを中心に活躍する立石俊樹が今回、思い入れのある一曲としてカバーに選んだ『また逢う日まで』。『ライブ』と思って歌ったという本人の言葉どおり、臨場感にあふれる表情豊かでつややかな歌声を響かせている。

楽曲配信にあたり、立石俊樹から楽曲への思いを語ったコメントが到着した。



立石俊樹


―― この歌にまつわる思い出を教えてください。

以前ある番組で、この曲を歌わせていただいた時に、その映像を見ているとこれまでの半生がよみがえってきて色んなことがあったなとしみじみ実感したことがありました。今まで全てがうまくいってきたわけではなくて、自分に自信がなくてやりたいことを諦めたり、でも後悔から奮起してこの業界を目指してきて、今挑戦し続けることができるもこれまで支えてくれた人たちのおかげだと思っています。この歌を聴くと改めてその方々への感謝の気持ちを思い出させてくれます。

―― 曲中の歌詞で一番好きなフレーズと、その理由を教えてください。

「巡り行く季節の真ん中で 何を想っていますか?」です。
いつどんな時に聞いても、ここの歌詞を聞くと自分の気持ちを改めて見つめ直すことができるからです。
何年後、何十年先でもこの曲を聴く人にとって、意味のあるものになったら良いなと思い歌っています。

―― この歌の表現のポイントや、たくさん練習を重ねた箇所は?

初めて聴いた時から、自然と日常から口ずさんだりするくらい魅力に溢れているものだと思っていました。
この曲の世界観や心情をより深く伝えるために、これまでのあらゆる事への感謝の想いを込める一方、止まることのない尊い時間への切なさや、やるせなさ、それでも前に進んでいく前向きさを意識して表現しました。

―― この曲以外に今後カバーしてみたい楽曲を1つ挙げてください。

伊藤由奈さんの「Precious」です。




立石俊樹



立石俊樹、平井大「また逢う日まで」をカバー 「これまでの半生がよみがえる…」思い込め熱唱 | ORICON NEWS
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立石俊樹と小西詠斗で送る旅紀行ドキュメンタリー 発酵食品の魅力に触れる『発酵男子』4月スタート

立石俊樹(エーチームグループ・エーライツ)と小西詠斗の旅紀行ドキュメンタリー『発酵男子』が、テレビ神奈川(tvk)とテレビ愛知(TVA)で4月から放送がスタートすることが分かった。



『発酵男子』


『発酵男子』は、立石俊樹と小西詠斗が全国各地を訪ね、その地に伝わる発酵食品の魅力に触れる、日本再発見の旅紀行ドキュメンタリーだ。

製造現場への1日入門体験や、地域の方々との触れ合いなどから、古の日本人の優れた工夫と知恵を学ぶ。日頃から自宅でぬか漬けをつくるなど料理上手の立石俊樹と、立石とは舞台の共演経験があり、情報番組のリポーターも務める小西詠斗。2人が日本の原風景を巡り、その土地の人たちとの交流を通して、彼らならではの目線で体験を語る。

そして、3月5日(土)に関西で、3月6日(日)には関東でも、番組完成披露イベントが開催されることも決まった。



『発酵男子』


番組情報

『発酵男子』(全10回)
tvk
2022年4月4日(月)スタート
毎週月曜 後11・00~11・30

TVA
2022年4月6日(水)スタート
毎週水曜 深0・00~0・30



小西詠斗


イベント情報

『発酵男子』番組完成披露イベント

関西公演
2022年3月5日(土)
会場:兵庫県・川西市キセラホール

関東公演
2022年3月6日(日)
会場:神奈川県・関内ホール

<公演時間>※共通
1回目:開場 前11・15/開演 後12・00
2回目:開場 後2・30/開演 後3・00
3回目:開場 後5・30/開演 後6・00

<チケット>
前売り 6,000円(税込)
当日券 6,500円(税込)



『発酵男子』



発酵男子 | デジタル3ch テレビ神奈川
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