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カテゴリ: 吉岡里帆


吉岡里帆


オズワルド・伊藤俊介×吉岡里帆が対談。「妹・伊藤沙莉を天才だと思った瞬間」を明かす

オズワルド・伊藤俊介が、J-WAVEで吉岡里帆(エーチームグループ・エーチーム)と対談。伊藤がお笑いに興味を持ったきっかけや、自身のライフスタイルについて語った。

伊藤が登場したのは、J-WAVEで放送中の番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)。10月23日(日)のオンエア内容をテキストで紹介する。



吉岡里帆、オズワルド・伊藤俊介


テレビでオズワルドを見たときの印象は?

伊藤俊介は2014年11月に畠中 悠さんとオズワルドを結成。2019年と2020年『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)ではファイナリスト入りし、2021年には準グランプリを獲得した。初対面の2人だが、吉岡は伊藤の妹・伊藤沙莉と共演した経験があるという。

吉岡里帆:私がデビューしてすぐぐらいのときに共演させていただいています。妹さんのほうが年齢は下なんですけど、業界的には先輩で。

オズワルド・伊藤俊介:そうなんですよね。あいつ、ジョイマンさんと同期なんでね。なかなかの芸歴なんですよ。

吉岡里帆:(笑)。沙莉が小学生のときに出演していた『女王の教室』(日本テレビ系)を観ていた世代で、そのドラマが大好きでした。共演できて嬉しかったし、当時の思い出とかも色濃く残っています。そのときは「お兄ちゃんが芸人をしている」って話を一切聞いていませんでした。

オズワルド・伊藤俊介:俺が「言うな」って言ってたんです。恥ずかしいから。

吉岡里帆:そうだったんですね。



吉岡里帆


吉岡がオズワルドを観たのはテレビで、「間(ま)」に驚いたそう。

オズワルド・伊藤俊介:ありがとうございます。そのとき面白いなって思ってくれたってことですか?

吉岡里帆:めっちゃ面白かったです。

オズワルド・伊藤俊介:思ったら、ツイートしないとダメよ。

吉岡里帆:そうですよね(笑)。強烈に覚えていますよ。

オズワルド・伊藤俊介:あいみょんも、観に行ったときに沙莉へ「お兄ちゃんすっごく面白かった」ってDMを送ってくれたらしいんですよ。DMじゃあ意味ないもん。

吉岡里帆:個人的に(笑)。

オズワルド・伊藤俊介:表にどんどん出さないと。お願いします。



オズワルド・伊藤俊介


賞金で劇場に喫煙所を作ったものの…

初対面ということもあり、出身地や幼少期の話で盛り上がった2人。好きな飲食店の話題になった際に、伊藤が飲食店を選ぶ基準は「たばこが吸える店」がマストだと挙げた。

オズワルド・伊藤俊介:たばこが吸えないと話になんないんですよ。

吉岡里帆:ヘビースモーカーらしいですね。

オズワルド・伊藤俊介:ヘビースモーカーなので、うまいもん全然食っていないです。

吉岡里帆:ほしくならないってことですか?

オズワルド・伊藤俊介:食べたいんですけど……。

吉岡里帆:あっ、店が喫煙できない?

オズワルド・伊藤俊介:はい。基本的にたばこが吸えないから選択肢にないんですよ。話になんないんです。

吉岡里帆:とにかく吸える場所を(笑)?

オズワルド・伊藤俊介:そう。たばこを三島由紀夫ぐらい吸うから。

吉岡里帆:(笑)。


たばこへの愛を熱く語る伊藤だが、とうとう出演している劇場に喫煙所を作ってしまったという。


オズワルド・伊藤俊介:『ABCお笑いグランプリ』(朝日放送テレビ)っていう関西の番組があるじゃないですか。あれで優勝させてもらって、賞金で喫煙所を作ったんですよ。1年かけてこのあいだ設立したんですけど、150万円かかりました。

吉岡里帆:へええ! それはいろんな人に貢献されましたね。

オズワルド・伊藤俊介:本当に。劇場に喫煙所がなかったので、男性用トイレの小便器をぶち壊して、そこのスペースに喫煙所を作りました。テープカットまでやりましたよ。

吉岡里帆:すごい(笑)。本格的ですね。

オズワルド・伊藤俊介:で、設立した2日後に客席からたばこ臭いっていうクレームが入って、今は閉鎖になっていますよ。

吉岡里帆:その話、初めて聞きました。

オズワルド・伊藤俊介:喫煙所を作った英雄から、今は小便器を壊した罪人として追いかけ回されていますよ。



吉岡里帆


伊藤沙莉との共演は「楽しかった」

吉岡は伊藤に「お笑いの世界に興味を持ったきっかけは?」と問いかけた。

オズワルド・伊藤俊介:やっぱり、入口はダウンタウンさんとかじゃないですかね。『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)とか。

吉岡里帆:『ごっつええ感じ』って、本当に面白いですよね! 何のネタがお好きですか?

オズワルド・伊藤俊介:何だろうなあ。子どもの頃は「MR. BATER(ミスター・ベーター)」が好きでしたね。

吉岡里帆:最高ですよね。

オズワルド・伊藤俊介:あとは「産ませてよ」とか。半魚人のやつ。やっぱり、みんな観てるんだ。

吉岡里帆:好き過ぎて、めっちゃ観てます。

オズワルド・伊藤俊介:俺らは芸歴で言ったら11年目なんですけど、今の1年目2年目の芸人でも観たことがない子って全然いるんですよ。

吉岡里帆:ショックですね。

オズワルド・伊藤俊介:そう。今ってコント番組もあんまないっすもんね。

吉岡里帆:そうですよね。我々が小学生ぐらいのときってコント番組が多くなかったですか?

オズワルド・伊藤俊介:『はねるのトびら』(フジテレビ系)とかね。

吉岡里帆:大好きで観ていました。

オズワルド・伊藤俊介:ああいうのに出たかったんですけどね(笑)。どう考えてもああいうのに呼ばれないだろうなって思いますよ。

吉岡里帆:(笑)。オズワルドは、漫才のイメージがすごく強いです。

オズワルド・伊藤俊介:たしかに。コントって1年に1回ぐらいしかやんないですね。単独ライブで2本ぐらいやる感じです。それこそ、沙莉も1回出てもらったことがあります。

吉岡里帆:ヤバいですね、その共演。

オズワルド・伊藤俊介:めちゃくちゃ楽しかったですよ。首輪を付けていて、嘘をつくと首輪が光るんです。地下でずっと育っていて、本物の東京を見てみたいから、最後のシーンで地上に出るんですよ。沙莉が地上の東京を見て「綺麗」って言って、首輪が光って終わるみたいなやつでした。

吉岡里帆:めっちゃいいですね(笑)。

オズワルド・伊藤俊介:「綺麗」って言った沙莉の顔を横で見ていたんですけど、「なるほど。こいつは天才なんだな」と思いましたよ(笑)。

吉岡里帆:情景を想像したんですけど、「映画にしちゃおう!」って気持ちになりますね。



吉岡里帆


M-1に挑み続ける理由

吉岡は、伊藤が相方・畠中との出会いについて語っていたインタビューを目にしたと切り出した。伊藤が畠中をコンビの相方に選んだポイントは、どんなところにあったのだろう?

吉岡里帆:畠中さんにビビっと来たポイントはどこでしょう?

オズワルド・伊藤俊介:もちろん面白いっていうのもあるんですけど、よくも悪くも「辞めなさそう」だなと感じました。俺らは4年ぐらい別々でやっていたんですけど、畠中は月1回ぐらいライブでめちゃくちゃスベっていたのに、ずっと楽しそうにしていたんです。「こいつが辞めるわけない」と思いました。どう考えたって笑っている場合じゃなかったんだから。やっぱり、辞めないっていうのが一番大事だなと思います。

吉岡里帆:たしかに。

オズワルド・伊藤俊介:めちゃくちゃ面白い人でも辞めちゃうんですよ。

吉岡里帆:辞めていくのを見るのは苦しくないですか?

オズワルド・伊藤俊介:苦しいです。そうなっちゃうと勝った気持ちにならないし。だから、辞めないっていうのが一番のポイントですね。

吉岡里帆:畠中さんとコンビを組んで手ごたえを感じた瞬間は?

オズワルド・伊藤俊介:オズワルドがデビューしたのって、1度なくなっていた『M-1グランプリ』が復活した年だったんですよ。前のコンビのときは賞レースで1回も1回戦に通ったことがなかったんですけど、組んですぐに3回戦ぐらいまでいったので「もしかしたら……」って気持ちはちょっとしましたね。その次の年は1回戦で落ちたんですけど。

吉岡里帆:苦しい! 賞レースにずっと出続けるのって、スタミナと精神力が相当強くないとできない仕事なのでは?

オズワルド・伊藤俊介:そうですね。特技があるわけでもないし、流行りそうな見た目もないし、漫才でいくしかないから、世に出る方法がそれしかなかったんですよね。

吉岡里帆:一点集中って感じですよね。

オズワルド・伊藤俊介:今は“執着心”だけで出てますよね。

吉岡里帆:カッコいい。

オズワルド・伊藤俊介:もう、カッコよくないのよ。

吉岡里帆:そうですか!?

オズワルド・伊藤俊介:本音を言うなら出たくないですもん。

吉岡里帆:決勝に3年連続で出ているから、もう世間が(オズワルドを)面白いって思っていることはわかったじゃないですか。それでもまだ挑戦する理由とは?

オズワルド・伊藤俊介:やっぱね、このままだとムカつくんですよ。

吉岡里帆:絶対に優勝したいってことですね。

オズワルド・伊藤俊介:テレビにたくさん出させてもらうとかお金を稼ぐとは別のところというか。出る必要はないかもしれないんですけど、M-1はやっぱり優勝したいんですよね。

吉岡里帆:優勝するための方法というか、暗黙の了解みたいなものはあるんでしょうか?

オズワルド・伊藤俊介:それをね、知っていたら優勝できていたんですよ。

吉岡里帆:そりゃそうだ(笑)。毎回、すごいドラマがありますよね。

オズワルド・伊藤俊介:そうですね。出る順番とかもね。

吉岡里帆:あのくじって本当なんですか?

オズワルド・伊藤俊介:俺らも最初の頃は思っていたんですけど、細工とかはされていないんですよね。だから、奇跡としか言いようがないです。



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飲みに出るのが大好き

番組の後半では、伊藤のライフスタイルに迫ることに。伊藤が「快適に暮らすために心掛けていること」は「真っ直ぐに家に帰らないこと」だという。

オズワルド・伊藤俊介:仕事が終わったら、1杯2杯飲んでから家に帰りますね。絶対に真っ直ぐ帰ったほうがいいんですけど、行っちゃうんですよね。誰かと喋るのが好きだし知らない人に興味があるんですよね。

吉岡里帆:初めて話す人たちの「そういう風に思ってたんだ」っていうのを知るのって面白いですよね。

オズワルド・伊藤俊介:そうそう。地方とか行くと優しい人に出会ったりもするじゃないですか。滋賀県の米原ってところで泊まったんですけど何もないから彦根までタクシーで行ったんですね。そこで25歳ぐらいの子がチーママをやっているお店で飲んだんですけど、3時ぐらいになったときに「どうやって帰るの」って聞かれたからタクシーで帰るって言ったんですよ。じゃあ「タクシーないで」って言われて。2時3時になったらタクシーがつかまらないんですよ。

吉岡里帆:へええ!

オズワルド・伊藤俊介:そうしたら(チーママの)妹に電話してくれて、10分後ぐらいに18歳の免許取って1週間の子が車で迎えに来てくれたんですよ。

吉岡里帆:すご! そんなことが起きるんですね。

オズワルド・伊藤俊介:その子にホテルへ送ってもらったんですけど、「東京に来たら遊ぼうぜ」って初めて自分から連絡先を教えました。こういうのってめっちゃ楽しいじゃないですか。

吉岡里帆:私も東京だとあんまりワイワイガヤガヤ飲まない派なんですけど、地方に仕事で行くと地方のスナックとかバーとかに行くんですよ。「こんなこと起きる?」とか「そんな食べ物があるんだ」みたいなことが起こりますよね。

オズワルド・伊藤俊介:そうそう。


頻繁に飲みに出る伊藤に対して、交際相手である蛙亭・イワクラはどう感じているのか、吉岡は気になるようだ。


吉岡里帆:毎日飲みに行って遅いことを、イワクラさんに怒られたりしないんですか?

オズワルド・伊藤俊介:ないですね。同業なので。

吉岡里帆:そこらへんがわかるんですね。

オズワルド・伊藤俊介:特に先輩に誘われたときは、間違いなく何も言わないですね。

吉岡里帆:反対に、イワクラさんが遅いときも大丈夫?

オズワルド・伊藤俊介:全然大丈夫。

吉岡里帆:いい関係性!

オズワルド・伊藤俊介:同業ってこんなにも楽なんだなって思いますよ。


『UR LIFESTYLE COLLEGE』では、心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える。オンエアは毎週日曜18時から。



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柳楽優弥主演『ガンニバル』に笠松将&吉岡里帆ら 追加キャスト・コメント解禁

Disney+(ディズニープラス)」にて、「スター」の日本発オリジナルドラマシリーズ『ガンニバル』が柳楽優弥主演で2022年12月28日(水)独占配信される。原作は2018年の連載開始以来、累計発行部数200万部を超える二宮正明が放つサスペンスコミック『ガンニバル』。今回、実写ドラマの第二弾キャストが発表された。



『ガンニバル』追加キャスト


常識が揺るがされるヴィレッジ・サイコスリラー超大作

本作は、外界から閉ざされた村を舞台に常識が揺るがされるヴィレッジ・サイコスリラー超大作。主人公・阿川大悟役には、柳楽優弥。狂気の世界へと誘われて行く警察官を“怪演”する。監督は、片山慎三。脚本をアカデミー賞国際長編映画賞受賞作「ドライブ・マイ・カー」で第74回カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞した大江崇允が務め、プロデューサーに「闇金ウシジマくん」シリーズを手掛けた岩倉達哉、「ドライブ・マイ・カー」でアカデミー賞国際長編映画賞を受賞した山本晃久ら日本のトップクラスのクリエイターと俳優が集結した。

本作は、10月24日(月)より開催される第35回東京国際映画祭への正式出品も決定し、ワールドプレミア上映も実施される。



『ガンニバル』


笠松将・吉岡里帆ら、追加キャストが解禁

今回、大悟の家族と供花村(くげむら)を支配する後藤一族らのキャストが発表された。後藤家は、本作の舞台となる都会から遠く離れた山間にある供花村(くげむら)を支配する一族である。

次期当主・後藤恵介役を演じるのは笠松将。笠松が演じる後藤恵介は、代々続く村の掟を忠実に守る非常に冷静沈着な男だが、後藤家を守るためには何をするかわからない危うさを持つ役柄だ。

大悟の妻・阿川有希(ゆうき)役を務めるのは吉岡里帆(エーチームグループ・エーチーム)。柳楽とは、ドラマ「ゆとりですがなにか」以来およそ6年ぶりの共演だ。吉岡が演じる有希は優しい妻であり、母親であると同時に気が強く、家族にとって頼りがいのある存在だ。

また、後藤家一族に倍賞美津子、村人のリーダー的存在に中村梅雀、そして酒向芳、六角精児ら演技派俳優が参戦する。



『ガンニバル』


笠松将コメント

原作の面白さをより強く感じてもらえる映像作品になることを志しました。「後藤恵介」というキャラクターの葛藤が、撮影中の自分自身の葛藤ともリンクして、迷いながらも少しずつ答えを出していったように思います。いや、答えを出すしか無かったという方が適切かもしれません。そうやって追い込まれたことを、自分でも自然と受け入れて、僕を更に高みに引き上げてくれる「後藤恵介」を演じられたことが、30歳を迎える僕にとっていい出会いでした。楽しみにしていただけると幸いです。



吉岡里帆


吉岡里帆コメント

日本各地に残る祭りや儀式といった独自の文化や風習と、ファンタジー色の融合が絶妙な本作。原作を読んだ時の"身の毛がよだつ"という感覚を映像に落とし込める事にワクワクしました。家族の再生物語というベースを大切にしながら、現場では主演の柳楽優弥さんを筆頭に監督やスタッフの皆さんと丁寧に撮影してきました。先日東京国際映画祭への正式出品が決まったとの報告を聞き、これ以上ない場所でワールドプレミアを行えることが本当に嬉しいです。サスペンスとしての構造と、バイオレンス描写のオリジナリティ、登場人物達の心の揺れ方はきっと原作ファンの方にも初めて作品に触れる方にも前のめりになりながら見て頂けるのではないかと思っております。



吉岡里帆



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吉岡里帆、肩出し服姿で主演映画『ハケンアニメ!』が最優秀作品賞受賞報告「誰かに刺さったんだと感動」

女優の吉岡里帆(エーチームグループ・エーチーム)が8日に更新したインスタグラムで、自身が主演した映画『ハケンアニメ!』が第14回TAMA映画賞の最優秀作品賞を受賞したと報告した。

吉岡は肩が少し出た黒色の服を着て「本当に嬉しいです。現場にいた時もそうですが、それまでのスタッフさんと過ごした準備時間や監督やプロデューサーと話し合ったこと、映画が目標としていたこと、ちゃんと誰かに刺さったんだと感動しました」とつづった。



吉岡里帆のインスタグラム


そして「今作は劇中に実際のアニメーション作品が2つ登場することもあり、エンドクレジットがいつもより何倍も長く、多くのクリエイターの力が集結して作られたのがひしひしと伝わってくる映画です。こうしてそんな素晴らしいクリエイター陣全員に贈られる賞を頂けたこと、感無量です」と記した。

続けて「公開してから火の種が消えないようにネットで #残れハケンアニメ のハッシュタグで応援して下さったお客様、心からありがとうございました。皆様のおかげでちゃんと残る作品になってくれました。まだ見られてない方は円盤化もしてるので是非よろしくお願いします」と呼びかけていた。



柄本佑、吉岡里帆、中村倫也、尾野真千子


コメント欄では「大人の青春を、観劇しながら味わえた作品でした、最高です。ハケンアニメ!は、私の中でも最優秀作品です」「受賞と聞いて、里帆ちゃんやスタッフみなさんの苦労が少しでも労われたのではないかと思います。ほんとおめでとう」「素晴らしい作品で、吉岡里帆さんの演技の素晴らしさも再認識しました」などの声が寄せられている。



吉岡里帆



映画『ハケンアニメ!』公式サイト
吉岡里帆、肩出し服姿で主演映画「ハケンアニメ!」が最優秀作品賞受賞報告「誰かに刺さったんだと感動」 : スポーツ報知
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“お宝”収録のスペシャル版も! 1年密着写真から解放的ショットまでWアニバーサリーの集大成

女優の吉岡里帆(エーチームグループ・エーチーム)が、2023年1月15日にWアニバーサリー写真集『(タイトル未定)』(マガジンハウス)を発売する。

2023年に芸能生活10周年、そして発売日でもある1月15日に30歳を迎える吉岡里帆。今回、躍進を続ける吉岡の集大成であり、新たなスタートとなるWアニバーサリー写真集の発売が決定した。



吉岡里帆


同写真集では、10年前から変わることのない無邪気な笑顔はもちろん、朝、昼、夜、それぞれの時間で見せるドキッとする表情や解放感のある表情など、役を纏っていない“吉岡里帆の素”を多数収録。また、29歳の誕生日を迎えた瞬間から、20代最後の1年間を追いかけた密着ポートレートショットや、幼少期から現在までの30年間を振り返るBiography、ロングインタビュー、マネージャー撮影によるオフショットなど、ここでしか見られない吉岡が詰まった1冊となっている。

また、今回は通常版に加え、9月30日から10月13日までの期間限定でスペシャルBOX版を発売。同版には、写真集(通常版と共通)に加え、“お宝”が収録された限定小冊子「Personal Book」も。「女優になることを誓った場所」「吉岡里帆的、京都の味」「心安らぐ場所」など、吉岡のルーツである京都を舞台に撮影された爽やかな浴衣姿や、ボートに佇む姿を見せている。さらに、インタビューはもちろん、プライベートを深堀しているQ&Aや、20代ラストを駆け抜けるお仕事中のオフショットも。



吉岡里帆


さらに、吉岡の熱いリクエストにより、イラストレーター・おさつ氏とのコラボが実現したエコバッグの付録も。似顔絵がワンポイントとなったバッグは、内ポケットに収納でき、年齢も性別も関係なく実用的に使用できるこだわりのデザインに。また、吉岡公式グッズとしては初となる、貼ってはがせるオリジナルシールの特典も(※両付録ともにスペシャルBOXのみに収録)。

通常版には、楽天ブックス、セブンネットショッピングで購入するとそれぞれ絵柄の異なる書店限定アザーカットポストカードの特典が付いてくる。

吉岡里帆Wアニバーサリー写真集『(タイトル未定)』スペシャルBOX
価格:5,940円



吉岡里帆



吉岡里帆が30歳記念の写真集発売、“お宝”収録のスペシャル版も! 1年密着写真から解放的ショットまでWアニバーサリーの集大成 | リアルライブ
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吉岡里帆



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吉岡里帆


吉岡里帆×鞘師里保、初共演で相性ばっちり「妹っぽさがたまらない」「お姉ちゃんみたい」

7月22日(金)より開幕の舞台「パルコ・プロデュース2022『スルメが丘は花の匂い』」に出演する吉岡里帆(エーチームグループ・エーチーム)と鞘師里保。かもめんたる・岩崎う大が脚本・演出を務める本作は、主人公の会社員・縁緑(えにし・みどり/吉岡)が童話の世界に迷い込み、「スルメ姫」という物語の主人公として生まれた少女・クロエ(鞘師)と出会うことから始まる不思議なファンタジー・コメディーだ。作中でも絆が生まれる役どころの緑とクロエを演じる2人は、初共演ながら「妹っぽさがたまらない」「お姉ちゃんみたい」と相性ばっちり。そんな2人に、お互いの印象や役への思い、そしてこの先どんな人生の物語を生きていきたいかまで、和気あいあいと語ってもらった。



吉岡里帆、鞘師里保


鞘師は「話すとめっちゃかわいい」、吉岡は「静かだけどオープン」

―― 吉岡さんと鞘師さんは今回が初共演となりますが、お互いの第一印象はいかがでしたか?また実際に一緒に稽古をしていく中で、その印象に変化があれば教えてください。

吉岡里帆:小さいときから活躍されているし、モーニング娘。のセンターを務めていらっしゃったこともあって、パワフルでストイックな方なのかなというイメージを持っていました。でも実際にお会いして、そのイメージはいい意味で変わりましたね。話すとめっちゃかわいいんですよ。妹っぽさがたまらない!鞘師ちゃんが喜ぶことをしたいなって思っちゃいます。素晴らしい方です。

鞘師里保:そんなそんな!私は吉岡さんをずっとテレビや映画で拝見していて、上品なイメージを持っていました。普通にファンで。

吉岡里帆:やったー!うれしいー!

鞘師里保:だからお会いできてうれしいなというのが初対面までの気持ちです。

―― 実際に吉岡さんとお会いして印象は変わりましたか?

鞘師里保:上品というのはベースにありつつ、言葉のチョイスが面白い方だなと思いました。

吉岡里帆:ぶっきらぼうなところを見せちゃってるかもしれない。がっかりさせてないか心配です……。

鞘師里保:全然!吉岡さんの言葉のチョイスにギャップ萌えしています。

吉岡里帆:嫌いになってない?(笑)

鞘師里保:なってないです!!人との距離を詰めるのが上手な方って、テンションが高いとか、自分からたくさん話すとか、いろいろなタイプの方がいると思うんですけど、吉岡さんは静かだけどオープンでいらっしゃる感じがして。私は人見知りなのですが、自分の中でのリミッターが外れたら話せるタイプで。それを「いつでもいいよ〜」という感じでいてくださって、とても心地良いです。

吉岡里帆:うれしい。本当に「いつでもいいよ」って思ってます。



吉岡里帆


軽やかに楽しめて、ちゃんとお土産も持って帰れる舞台

―― 今回お2人が共演する舞台『スルメが丘は花の匂い』。脚本を読んだときどう感じられましたか?

吉岡里帆:現代に生きる人が物語の世界に入り込むという、お話の主軸はベーシックなのですが、出てくる言葉や間合いが(岩崎)う大さんらしくって独特だなと思いました。同時に、すごく難しそうだなとも思いました。この面白さを成立させるのには、間合いの取り方、演者側の力量や感覚が必要とされるだろうなって。実際に稽古が始まってみると、予想通り難しいですが、うまくいったときにのみ起こる奇跡みたいなものがあるなということに気づいて、やりがいを感じています。

鞘師里保:最初は「こんな世界観って存在するんだ」と驚いて、でも最後には伝えたいことが真摯に伝わってくる、幅の広い作品だなと感じました。稽古をしていく中で、吉岡さんもおっしゃっていたように“ここでしかできないもの”が出来上がっていっている感覚があります。毎公演でこれを作り上げないといけないと思うと怖くもありますが、楽しい舞台になるなとワクワクしています。

―― 作品の見どころを教えてください。

鞘師里保:見ている方がそれぞれ、緑を自分に投影しつつ、一緒に不思議な世界に迷い込めるような作品になっていると思います。クロエとしては、そのファンタジー感を皆さんに届けられる役割でいたいですし、帰る頃には心の中に何かを得てもらえるように頑張りたいと思います。

吉岡里帆:かもめんたるの岩崎う大さんが演出ということもあり、ここでしか味わえないような笑いがポッと咲くような作品になっています。同時に、物語の主軸にはすごく素敵なメッセージも込められていて。軽やかに楽しめる、かつ、ちゃんとお土産も持って帰れる舞台になっていると思います。



吉岡里帆


善人でも悪人でもない主人公、普通でいることを一番大事に

―― 本作で、吉岡さんは物語の世界に迷い込んでしまった会社員の緑を、鞘師さんは「スルメ姫」という物語の主人公として生まれた少女・クロエを演じます。それぞれご自身の役をどのようなキャラクターだと捉えて演じていますか?

吉岡里帆:緑はごくごく普通。すごく良い人でもなければ、すごく悪い人でもない。なので、演じる上では、普通でいるということを一番大事にしています。周りは個性的な人たちばっかりで、みんなボケ倒しているので(笑)、現代人としてちゃんとツッコんでいきたいなと。あとはネアカであること。緑って何事にも動じないんですよね。物語の世界に突然やってきたのに、10分くらいで「この世界でどうにかやっていこう」みたいなマインドになっている。その飄々とした感じが面白いなと思ったので、そこも大切にしています。

―― 鞘師さんからみて、吉岡さんが演じる緑はいかがですか?

鞘師里保:普通でいることを意識されているとおっしゃっていましたが、本当に、お話させていただいている延長みたいな感じで。物語の中にそのまま、スコンと入ってくる感じが面白いです。



鞘師里保、吉岡里帆


自分自身で未来を切り開いてきた、鞘師ならではの表現

―― ではご自身のクロエは、どのようなキャラクターだと捉えて演じていますか?

鞘師里保:クロエは物語の中でスルメ姫になると運命付けられている女の子。みんなの期待に応えなきゃというプレッシャーと、自分の気持ちで葛藤しているので、その心の動きを丁寧に描くようにしています。緑のストーリーがメインで描かれていますが、クロエのストーリーもちゃんと表現できたらいいなと。

―― 吉岡さんからみた、鞘師さんの演じるクロエはいかがですか?

吉岡里帆:まず守ってあげたくなります。緑はクロエと初めて会ったときからたぶんずっと、クロエの幸せを願っているんですよね。なぜかそういう気持ちにさせられてしまう。あと、クロエは周りからと「スルメ姫、スルメ姫」と持ち上げられて、腫れ物に触るように大事に扱われるんですけど、クロエ自身は実はもっと自由な女性で。自分自身で未来を切り開いてきた鞘師ちゃんが演じるからこそ、そんなクロエを素敵に表現できるのかなと思っているんです。鞘師ちゃんの実体験かはさておき、共感して出てきているセリフなんじゃないかなと思うセリフがいくつもあります。

鞘師里保:うれしいです。



吉岡里帆


20代前半は「難しいなと思うことも、たまに入れてみるといい」(吉岡)

―― 「クロエを守ってあげたくなる」とおっしゃっていた通り、作中では緑とクロエのシスターフッドが描かれます。緑としてではなく吉岡さんとして、今の鞘師さんへ、20代前半の頃を思い出してアドバイスを贈るなら何と言いますか?

吉岡里帆:アドバイスかぁ。私自身の20代前半って、すごく悩みが多かったんです。「何をやるべきなのか」「どう自分を見せていくべきなのか」とか、この仕事をする上での難しさをひしひしと感じていて。でも鞘師ちゃんはしっかりしていて、自分自身の強みも確立されているので、言えるようなことは何もないのですが……鞘師ちゃんが楽しいと思うこと、心に負荷なく楽しいとピュアに思えることを大事にして、幸せな時間を多く過ごしてほしいなと、ただただそう思います。

鞘師里保:お姉ちゃんみたい。ありがとうございます。

吉岡里帆:本当にそう思うよ!でも私の場合は、逆に「自分には難しいかも」と思うものに触れた経験が、今の年齢になってよかったなと思うことも多いので、難しいなと思うことも、たまに入れてみるといいかも。

鞘師里保:頑張ります!

―― では逆に、鞘師さんから吉岡さんへ聞いてみたいことはありますか?

鞘師里保:お忙しいと思うのですが、そんな日々の中で、幸せを感じる瞬間はありますか?

吉岡里帆:最近、鉄板焼きにハマっていて。鉄板焼きを食べているとき、めっちゃ幸せですね。熱々のごはんを食べるのが今、自分にとっては大事な時間です。……って、こんなんでいいのかな?(笑)鞘師ちゃんは?

鞘師里保:私は人と話している時間が幸せです。私、自分の時間を管理するのが下手で、時間があるとすぐダラダラしてしまうし、面倒くさいと思って一人で過ごしがちなんですけど、人と過ごしたほうが楽しいし、得られるものが多いんですよね。だからダラダラしないで、人と会う予定を立てられると、最高に幸せです。



吉岡里帆


「おばあちゃんになるまで、いろいろな役を演じていけたら」(吉岡)

―― この作品は“自分の物語を生きる”ということが1つのテーマだと思います。お2人は、ご自身として、この先どのような物語を生きていきたいと思っていますか?

鞘師里保:私はいろんな人とお仕事させていただく中で、自分の視野の狭さに気づいて、そして視野が広がっていくという今の状況を楽しんでいるので、そのスピードが落ちないように、体力があるうちにできるだけたくさんの人と出会ってお仕事をしていきたいなと思っています。舞台でもコンサートでも、一緒にステージに立っている人と「今、私たち楽しいよね」って気持ちがピンッと合う瞬間があって。それがすごく気持ちがいいんです。あとは、自分自身に興味を持っていただいたときに、「この人がそういうふうに生きているんだったら、自分もできるかも」と思ってもらえるような人生の歩みができたらいいなと思っています。

吉岡里帆:私は、この仕事をすごく面白いと思っているので、おばあちゃんになるまで、そのときの年齢に合ったいろいろな役を演じていけたらいいなと思っています。作品を見てくださった方にほんの一瞬でも楽しいなと思ってもらうことが、私の人生においての最高の喜び。そこをずっと目指しているし、そのために知識も増やしたいし、能力も上げたいし、視野も広げたい。「楽しんでもらうために何をすべきか」を考えて逆算をしていくことを大切にしています。



吉岡里帆



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