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カテゴリ: 醍醐虎汰朗


醍醐虎汰朗


ドラマ・CM・舞台・バラエティ番組など、現在各方面で引っ張りだこの人気若手俳優たちが集結した話題の映画『カラダ探し』。高校を舞台に、来る日も来る日も何者かに殺されてしまうクラスメイト6人の姿を斬新な映像と演出で描き出すループ型ホラーだ。クラスの一部生徒からいじめの対象になっているオタク気質の高校生を演じた醍醐虎汰朗(エーチームグループ・エーライツ)に本作の撮影エピソードを中心に話を聞いた。


印象に残っているホラー映画は『ソウ』シリーズと『キューブ』

―― 初めて映画『カラダ探し』の脚本を読んだ時の印象はいかがでしたか?

醍醐虎汰朗:青春だなって。友情、恋愛、葛藤といったティーンならではの感情の振り幅が、ホラーの中に1つにまとまっていて面白いなって思いました。もともと原作は中学生くらいの頃に読んでいたので、「あ、知ってる」からスタートして、(神尾)楓珠のキャラクターがオリジナルであるとか、原作とは違う部分もあって、「こうやって落とし込んだんだ」という驚きもありました。



醍醐虎汰朗


―― もともとホラー映画は観るほうですか?

醍醐虎汰朗:一時期よく観ていました。

―― 印象に残っているホラー映画はありますか?

醍醐虎汰朗:『ソウ』シリーズは、「怖~っ!」ってなりました。あとはオリジナルの『キューブ』も印象に残っています。

―― 残酷描写に終始する作品よりも、凝った構成のホラー映画がお好きなんですね。

醍醐虎汰朗:その監督ならではの作風があったほうが好きかもしれません。



醍醐虎汰朗


―― 醍醐さんが演じた浦西翔太はオタク気質で変わり者のために、一部生徒からいじめに遭っている役柄ですが、同じ日を繰り返すことになったクラスメイト5人と仲良くなると心を開き、献身的な面も見せます。翔太に共感する、もしくは共通すると感じた部分はありましたか?

醍醐虎汰朗:仲良くなってテンションが上がるのは自分と一緒だなと思いました。翔太くんほどじゃないけど、関係がそこまで深くない人と一緒にいる時の自分と、親友と一緒にいる時の自分はやっぱり違う。みんなそうなのかもしれませんが、僕もそういう一面があったりします。

―― 気を許すまでは、あまり深いことは話さないほうですか?

醍醐虎汰朗:そうですね。でも気を許したら何でもしゃべります。だから、裏切られたら大変です(笑)。



醍醐虎汰朗


―― 醍醐さん自身、学生時代に一致団結して何かを成し遂げた思い出ってありますか?

醍醐虎汰朗:高校1年生の時に何人かで協力して、ある男の子と女の子のキューピット役になったことがあるんです。二人とも奥手だったので、みんなであの手この手で誘導していったら、最終的に付き合うことになって。その時のみんなの喜び具合といったら、体育祭で優勝した時の比じゃないほど、すごかったです。

―― その二人は長続きしたんですか?

醍醐虎汰朗:すぐに破局しました(笑)。


普段のイメージとは違う共演者たちの印象

―― 一緒に協力して戦うクラスメイトを演じた5人の印象をそれぞれ教えてください。

醍醐虎汰朗:(眞栄田)郷敦君。あんなストイックに食生活をしている人を初めて見ました。



醍醐虎汰朗


―― 普段から食生活に気をつけているってことですか?

醍醐虎汰朗:うなんです!健康に気をつけてサラダにするとか、チキンにするみたいな人は見たことがあるんです。でも計量器を持ってきて、米の量もタンパク質量も1グラム単位で計算して、サプリも併用しているんです。食べる時間帯も決めて、毎日、米、ヨーグルト、納豆、卵だけで過ごしていました。僕も真似してみようと思ったんですけど3日で飽きましたね。あのストイックぶりは真似できないです。

―― 眞栄田さんにインタビューした時、撮影中は醍醐さんとサウナに通ったとお話しされていましたが、サウナでもストイックでしたか?

醍醐虎汰朗:サウナは最初ダメダメでした(笑)。「もうキツイっす」とか言ってましたけど、徐々にハマってましたね。楓珠くんは、高校が一緒だったんですよ。学生時代は先輩後輩の関係だったんですけど、初めてちゃんと向き合ってしゃべってみたら、こんな2枚目なのに、お笑い大好きだから、すごく面白いことを挟んできたりするんです。それが意外でした。もっとクールで、後輩の女の子たちが憧れる先輩だったのに、あれは楓珠くんじゃなかったんだなと思うくらい(笑)。でも、こっちが本当の楓珠くんで、こんなに笑う人なんだなと印象が変わりました。



醍醐虎汰朗


―― 女性キャストの方々はいかがですか?

醍醐虎汰朗:(橋本)環奈さんからは、座長としての姿を学ばせてもらいました。全員に分け隔てなく、自然体でみなさんに接するんです。僕みたいな年下にも、年上の人と同じように接するのはすごいなって。周りをよく見ているし、愛される人だなと思いました。横田(真悠)さんは、撮影の時の印象は、可愛らしくてほわほわしている女性だったんですけど、実は僕が思っている彼女のキャラクターと真逆だったんです。

―― どういうことですか?

醍醐虎汰朗:先ほど久しぶりに6人が集まって、番組の収録があったんですけど、占い師の方に「ヤンキーの星がある。強い女の人」と言われていたんですが、横田さん自身が「当たってる!当たってる!」と言ってて(笑)。僕は横田さんのことをちゃんと理解してなかったんだなと。たぶん女性同士でいる時の顔と、現場でいた時の顔がちょっと違うというか。(山本)舞香さんの話を聞いたら、ちゃんと横田さんのことを理解していたみたいです。

―― 見た目のイメージだと、山本さんのほうがヤンキーの星を彷彿とさせますが(笑)。

醍醐虎汰朗:ところが舞香さんはヤンキーの星がないみたいです。ただ、男でもついていきたくなるようなリーダーシップがあるんです。僕的には、そういう女性に初めて出会ったのでインパクトが強かったです。あと下の人には優しくて、上の人にはツンツンでした(笑)。



醍醐虎汰朗


かつて経験がないほどの派手なワイヤーアクションに満身創痍

―― 『カラダ探し』はアクション要素も強くて、醍醐さんも体当たりのシーンが幾つもありました。

醍醐虎汰朗:壁に叩きつけられるシーンは大変でした。ワイヤーで引っ張られているんですが、本番になるとやっぱり気合いが入っちゃって、本気でぶつかってもいいやってなっちゃうんです。その時はアドレナリンが出まくっているので何も感じないんですけど、思ったよりもダメージが大きかったみたいで。ホテルの部屋に帰って鏡を見たら、びっくりするくらい大きなあざができてて、「うわあ!すげえ」となりました。



醍醐虎汰朗


―― ここまで派手なワイヤーアクションを経験したことはありましたか?

醍醐虎汰朗:ないですね。同じく羽住英一郎監督の現場で、ビルの屋上をつたったり、飛び降りたりするシーンはあったんですけど、体が痛かったのは初めてです。

―― 羽住監督の演出はいかがでしたか?

醍醐虎汰朗:大好きですね。良かった時は「いいね!面白いね!」盛り上げてくださいますし、違うと思ったらちゃんと言ってくださる。すごく気持ちの良い方なので楽しいです。



醍醐虎汰朗


―― 完成した作品を観た感想を教えてください。

醍醐虎汰朗:撮影前に監督が、「海外のように派手なアクションがバシバシあって迫力のあるアトラクションホラーにしたい」と仰っていたんですが、まさにその通りの映画になりました。タイムリープして何回も死ぬという設定は、ひとつ間違えるとチープに見えてしまう可能性がある難しいものだと思いますが、いろんな方々の素晴らしい技術が詰め込まれていて、臨場感が凄まじかったです。

―― 最後にティーンに向けて、『カラダ探し』の注目ポイントを教えてください。

醍醐虎汰朗:テーマパークに行く感覚で観に行ってほしいです。たとえるなら「ホーンテッドマンション」。難しい内容ではないので、好きな人や友達同士で、お化け屋敷に入る感覚で楽しんでもらえたらなと思います。



『カラダ探し』


『カラダ探し』

絶賛公開中!

キャスト:
橋本環奈 眞栄田郷敦
山本舞香 神尾楓珠 醍醐虎汰朗 横田真悠
栁俊太郎 西田尚美 柄本佑

原作:ウェルザード『カラダ探し』(エブリスタ)
監督:羽住英一郎 脚本:土城温美 音楽:菅野祐悟
主題歌:Ado「行方知れず」 作詞 作編曲:椎名林檎(ユニバーサルミュージック)

映画あらすじ:
女子高生・明日香(橋本環奈)の生活は、ある日学校にいるはずのない幼い少女から「私のカラダ、探して」と不気味な言葉を言われた日から一変してしまう。その日深夜0時を迎えた瞬間、気づくと明日香は、クラスメイト5人と共に深夜の学校に。クラスメイトは明日香の幼なじみでクラスの人気者・伊勢高広(眞栄田郷敦)、サバサバした性格だが友達想いのヤンキー系女子・柊留美子(山本舞香)、中学時代のとある事件をきっかけに引きこもりとなってしまった清宮篤史(神尾楓珠(エーチームグループ・エーチーム))、オタク気質で変わった性格がゆえにクラスの一部生徒からいじめの対象になっている浦西翔太(醍醐虎汰朗)、クラスの人気者であり学級委員長も務める優等生・鳴戸理恵(横田真悠)。その後突如全身が血で染まった少女”赤い人”が現れ、全員を次々に殺していく……。そしてその日から、6人は同じ日を繰り返すこととなるのだった――。



羽住英一郎監督、醍醐虎汰朗、眞栄田郷敦、橋本環奈、山本舞香、横田真悠



映画『カラダ探し』オフィシャルサイト
醍醐虎汰朗 「ホラーの中にティーンの感情の振り幅が描かれた『カラダ探し』」 Interview – W online
醍醐虎汰朗(エーライツ)主演映画『野球部に花束を』メイキング映像を解禁|エーチームグループ出演者情報
醍醐虎汰朗(エーライツ)主演映画『野球部に花束を』新映像と場面写真が解禁|エーチームグループ出演者情報
醍醐虎汰朗(エーライツ)&三浦宏規インタビュー、舞台『千と千尋の神隠し』|エーチームグループ出演者情報
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A&G


醍醐虎汰朗


モテたくて芸能界入り 醍醐虎汰朗が語る俳優としての“現在地”「ようやくスタートラインに立てた」

醍醐虎汰朗(エーチームグループ・エーライツ)、2000年生まれの21歳。10代半ばで一般公募のオーディションにて舞台『弱虫ペダル』の主人公・小野田坂道役に大抜擢され、さらに新海誠監督の『天気の子』でも2000人もの中からオーディションで主人公の少年・森嶋帆高役を勝ちとった。その後も次々と話題作に出演し、舞台版『千と千尋の神隠し』ではハク役を演じ、10月から放送開始の連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK)への出演も発表されるなど、傍から見れば「順風満帆」としか言えない俳優人生を歩んでいる。

それでも本人はデビューからここまでを「すごく険しい道のりだったなと思います」と振り返る。そして「最近になってようやくスタートラインに立てたのかなって思います」とも。“ネクストブレイク候補”、“Z世代の新星”などといった周囲の声にも浮かれるところがなく、今後の目標についても「いまは、具体的に『これ』というよりも、目の前の作品に100%で取り組みたい」と21歳とは思えないほど冷静に自らを見つめる。



『野球部に花束を』


そんな醍醐虎汰朗が、実写映画初主演を果たしているのが、人気漫画を映画化した『野球部に花束を』だ。“時代逆行型”青春エンターテイメントと銘打ち、いまなお理不尽な伝統や謎ルールがまかり通る高校の野球部を舞台に、青春を燃やす高校球児を演じている 。



醍醐虎汰朗


―― 最初にオファーが届いた際はどんな感想を持ちましたか?

醍醐虎汰朗:まずは、もちろん嬉しい気持ちでしたが、野球は未経験なうえ、高校球児を取り巻く環境やしきたりなども無知だったので多少の不安もありました。念入りに準備して臨まないと野球部員として説得力が生まれないので、まずは練習からだなという気持ちと初主演ということでのワクワク、それ以上にプレッシャーというか、どこかで背負うものもあったと思います。物語自体はすごく面白かったですね。原作も映画の脚本も笑いながら読みました。懐かしさ、理不尽さが混ざって「久しぶりだなぁ、この感覚」という感じでした。

―― 醍醐さんご自身は、中学までサッカー部に所属していたそうですね?

醍醐虎汰朗:そうなんです。「100本ダッシュ」というのがあって、それを思い出しましたね。ひたすら走らされるというペナルティなんですけど、連帯責任でよく走らされました……(苦笑)。

―― 今回演じられた黒田は入学当初は野球に別れを告げて茶髪で“高校デビュー”を果たしますが、結局、野球を捨てられず、すぐに強制的に坊主にさせられます。坊主頭になっていかがでしたか?

醍醐虎汰朗:清々しくて気持ちよかったですね。お風呂に入る時間が体感2分くらいになりました(笑)。頭も身体も全部ボディソープで洗って、拭くのも一瞬で、そこは最高でした。昔は坊主頭に抵抗があったんですけど、それは異性にモテたかったからなんですよね……(笑)。いまは、そういう気持ちもなくなって、抵抗は全くなかったです。2日くらい、なかなか自分に慣れなかったんですけど、周りもみんな坊主でしたからね(笑)。



『野球部に花束を』


―― 今回、実写映画初主演でしたが、どんなことを意識して撮影に臨まれたんでしょうか?

醍醐虎汰朗:今回、メインキャストの中でも最年少だったんですよね。最初は「どうしようか?」と考えてたんですけど、飯塚(健)監督から「最年少なんだから、周りを引っ張っていくなんて考えなくていいよ。そんなこと、誰もしないし、求めてもいないから。自分のできる範囲で、やれることを探せばいいんじゃない?」と言っていただけて、それで気持ちが楽になりました。

―― 同じ1年生部員の“いつメン”と一緒の時間が最も長かったかと思いますがいかがでしたか?

醍醐虎汰朗:やっぱり過酷な練習だったこともあって、すぐに仲良くなりました。でも、歳は離れているので(※醍醐虎汰朗21歳に対し、黒羽麻璃央が29歳、市川知宏は30歳、駒木根隆介は41歳!)、高校生ノリでワイワイ! という感じではなく、普通に会話する感じでしたけど(笑)。ただ、歳が離れていてもやりづらさみたいなものは一切なかったです。最初は「このメンバーで高校1年生に見えるのかな?」って思ってたんですけど、やっているうちにもはや見えるかどうかとかどうでもよくなってきて(笑)、慣れちゃって同い年の感覚で接していましたね。

―― 黒田という役に関しては、どういう部分を大事に演じましたか?

醍醐虎汰朗:「とにかくカッコつけてイキってやろう!」という気持ちでしたね。でも、黒田はカッコつけでイキってるけれど、中身はすごく純粋なんですよ。映画の最初と最後でどれだけ変わったかという振り幅の大きさを見せられたら面白いなと思って、だからこそ序盤の部分で、周りの目を気にしながらどれだけイキれるか? ということは意識しました。



醍醐虎汰朗


―― ご自身と似ているところや共感できる部分はありましたか?

醍醐虎汰朗:僕も高校生くらいの頃はイキってた記憶があるので(苦笑)、なんだかんだ自分と似てるなとは思ってました(笑)。

―― ちなみに醍醐さんは中学時代・高校時代はどんな学生でしたか?

醍醐虎汰朗:基本的に自分中心でしたね。「世界は俺を中心に回っている」くらいの感覚で、イキり散らかしてましたね(笑)。女の子に「モテたい」という気持ちと、周りの男たちに「ナメられてたまるか」という気持ちで自分を取り繕っていたのかなと思います。でも部活をやっている時は本気でやっていました。

―― そんな中で、芸能界を志すようになったきっかけは?

醍醐虎汰朗:中学3年生で進路を決める段階で、周りは「高校に行かずに就職する」という人もいれば、「○○になりたいから専門の学校に行く」という人もいて。でも、僕自身は夢がなかったんです。「まだ何をやりたいのか見つからないからとりあえず高校に進学する」という友達もいましたが、そういう進路の選び方は僕には合ってない気がして……。「何か探さなきゃ」と思っていた時に友達から「芸能界は?」と言われて、そこで思ったのは「モテそうだな」って(笑)。ただそれだけ、本当にそれだけで決めました。思春期まっただ中だったので「○○がやりたい!」というより「モテたい」だけでスタートしたんです。

―― 「うまくいかなかったら」といった恐怖はなかったんですか?

醍醐虎汰朗:謎にポジティブだったんですよね(笑)。オーディションに応募してる段階から、頭の中ではスーパースターになった気分で進めていましたね。

―― そうして見事に舞台『弱虫ペダル』の一般公募で小野田坂道役に合格し、その後も『天気の子』のボイスキャスト、舞台『ハイキュー!!』、同じく舞台版『千と千尋の神隠し』のハク役など、映画、ドラマ、舞台と多彩な活躍をされています。まだデビューから5年ほどですが、ここまでの足跡をご自身ではどう捉えていますか?

醍醐虎汰朗:自分の中では結構、険しい道のりだったなって思ってます。出演作だけを見たら受かってる感じで見えますが、実際はオーディションを受けても落ちまくっていました。当初はエキストラもやってましたし、オーディションで何をやっても受からない時期もあって……。最近、少しずつですがコンスタントに仕事ができるようになって、ようやくスタートラインに立てたんじゃないかって感じています。もちろん、これまでに出演した作品はどれもかけがえのない大切なものだし、ひとつひとつにたくさんの思い出や学びがありますが、決して第一線で華やかにやってきたという感覚は自分自身に全くないんですよね。ここからが本番というか、これから何をやっていくかが大事なのかなと思いますし、過去にしがみつかずに前を向いてやっていきたいと思います。



『野球部に花束を』


―― 「モテたい」から始めた俳優人生ですが、いま俳優として仕事をする上でのモチベーションややりがいについて教えてください。

醍醐虎汰朗:最近までそれを言語化するのが難しかったんですけど、ようやく見つかった答えのようなものがあって、僕の同い年の友人たちで、大学に進んだ人たちがちょうど就職活動をしてる年齢なんですね。もう既に働いている友人もいますが、ようやく全員が社会に出るタイミングになっていて、ただ周りを見ていると、自分の好きなこと、やりたいことが仕事につながっている人って決して多くないんですよね。そんな中で、僕はやりたいことを仕事にさせてもらえている。しかも、作品を通して他人に影響を与えたり元気にしたり、誰かの日常を彩ったり、もしかしたら人生を変えることができるかもしれないというのは、役者という仕事ならではの魅力だと感じていて、それを仕事としてやらせてもらえている喜びは、すごく大切にしていきたい感情だなと思っています。

―― この先の目標ややってみたいことなどはありますか?

醍醐虎汰朗:いまは「これ」と具体的に目標を決める時期ではないなと思っています。まだまだ第一線という立ち位置からは程遠い位置ですし、これからの積み重ねが大事だなと感じているので。いまは作品も自分で選んではいないんですが、ひとつひとつマネージャーさんが選んでくれた仕事に100%で取り組んできた結果として、幸運なことにここまで順調にステップアップはできているなと思います。今後、本当に第一線で活躍している方たちと肩を並べられるようになって、目標とか自分は何をやりたいのか? を考えられる立場になったら考えたいです。いまはとにかく目の前の仕事に一生懸命向き合う時期だなと思っています。



醍醐虎汰朗


―― 先ほど、同世代が就職活動をしているという話もありましたが、新たな一歩を踏み出すことを躊躇してしまったり、恐怖を感じる人も多いと思います。醍醐さんは新たな挑戦に踏み出す時、どんなことを大切にして、プレッシャーや恐怖とどう向き合っていますか?

醍醐虎汰朗:僕は挑戦って慣れだと思っていて、やっている時に「挑戦してる!」と感じていることってあんまりないんですよね。後になって振り返ったら「これはすごい挑戦だったな」と思うことはあるんですけど、さっきの話じゃないけど集中して精一杯取り組んでいると、それを挑戦とも認識しないものなのかなと。逆に身構えすぎて、萎縮しちゃうと良いパフォーマンスが出ないタイプなので、あんまり気にせず「俺はできる!」とか「いま、できる範囲で俺なりにやれることをやろう」と思いながら常に100%で臨むようにしています。


『野球部に花束を』は、8月11日から公開



映画『野球部に花束を』2022年秋全国ロードショー
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橋本環奈主演『カラダ探し』に山本舞香、神尾楓珠ら出演 “ルール”が明かされる特別映像も

10月14日公開の橋本環奈主演映画『カラダ探し』に山本舞香、神尾楓珠(エーチームグループ・エーチーム)、醍醐虎汰朗(エーチームグループ・エーライツ)、横田真悠が出演することが発表され、あわせて特別映像が公開された。

本作は、小説投稿サイト『エブリスタ』(旧・E★エブリスタ)で人気No.1の携帯小説として話題となり、2014年には村瀬克俊による漫画版が漫画誌アプリ『少年ジャンプ+』(集英社)で連載、同サービスで累計閲覧数1億回を初めて突破した同名作品を実写化するホラー映画。主演の橋本が主人公の女子高生・明日香を演じ、眞栄田郷敦がクラスメイトの高広を演じる。橋本とは『暗殺教室~卒業編~』以来6年ぶりのタッグとなる羽住英一郎が監督を務めた。



『カラダ探し』


橋本環奈演じる主人公の女子高生・明日香の生活は、ある日学校にいるはずのない幼い少女から「私のカラダ、探して」と不気味な言葉を言われた日から一変してしまう。その日深夜0時を迎えた瞬間、気付くと明日香はクラスメイト5人と共に深夜の学校に。その後突如全身が血で染まった少女”赤い人”が現れ、全員を次々に惨殺していく……。そしてその日から、6人は同じ日を繰り返すこととなるのだった。明日を迎える唯一の方法は、校内に隠された、とある少女のバラバラにされた”カラダ”をすべて見つけ出すこと。

新たに発表された追加キャストは、サバサバした性格だが友達想いのヤンキー系ギャル・柊留美子役の山本舞香、中学時代のとある事件をきっかけに引きこもりとなってしまった清宮篤史役の神尾楓珠、オタク気質で変わった性格がゆえに、クラスの一部生徒からいじめの対象になっている浦西翔太役の醍醐虎汰朗、そしてクラスの人気者であり、学級委員長も務める優等生・鳴戸理恵役の横田真悠の4人。



神尾楓珠


神尾楓珠演じる清宮はこれまで原作にも登場していない映画オリジナルのキャラクター。新たなキャラクターの追加やキャラクター設定の違いに関して、原作者のウェルザードは「カラダ探しに関しては、原作も出版社によって話の展開が違うし、漫画も違っているので、当然映画版でも変わっているということですね。『人の想いの数だけ世界が存在する』というのが原作のテーマの一つであるので、原作や漫画とも違う、映画のカラダ探しの世界を楽しんで頂けたら幸いです。間違いなく面白い映画になっているはずなので、原作や漫画を読まれた方も、そうでない方も、一緒に楽しみましょう!」と、原作の本質自体がオリジナルストーリーを生み出しやすいテーマであることを明らかにした。



あわせて公開された特別映像は、明日香をはじめとする“カラダ探し”に参加するキャストたちが、6つのルールを明かしていく内容。「Rule.1:午前0時スタート」「Rule.2:学校で行われる」「Rule.3:”赤い人”が現れる」など、じっとカメラを見つめ、無表情にルールが語られていき、緊張感とともに奇妙な雰囲気が漂う。“赤い人”に追われ、カラダを探し続ける6人の姿とともに、ルールを語る映像が反復していく様子が映し出されている。



醍醐虎汰朗


ウェルザード(原作者)コメント

原作読者の方々の中には、まず真っ先に、「清宮篤史って誰やねん!」と思った方がいると思うんですが、その感覚、間違ってませんよ。安心してください。新キャラです。
カラダ探しに関しては、原作も出版社によって話の展開が違うし、漫画も違っているので、当然映画版でも変わっているということですね。
「人の想いの数だけ世界が存在する」というのが原作のテーマの一つであるので、原作や漫画とも違う、映画のカラダ探しの世界を楽しんで頂けたら幸いです。
間違いなく面白い映画になっているはずなので、原作や漫画を読まれた方も、そうでない方も、一緒に楽しみましょう!



『カラダ探し』

10月14日(金)全国公開
出演:橋本環奈、眞栄田郷敦、山本舞香、神尾楓珠、醍醐虎汰朗、横田真悠
監督:羽住英一郎
脚本:土城温美
原作:ウェルザード『カラダ探し』(エブリスタ)
音楽:菅野祐悟
制作プロダクション:ロボット
配給:ワーナー・ブラザース映画



神尾楓珠



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醍醐虎汰朗:『天気の子』で注目の若手俳優 次期『舞いあがれ!』で朝ドラ初出演 航空学校の苦学生役

新海誠監督の劇場版アニメ『天気の子』(2019年)で主人公・森嶋帆高を演じて注目された俳優の醍醐虎汰朗(エーチームグループ・エーライツ)が、福原遥さん主演で今年秋から放送の2022年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『舞いあがれ!』に出演することが7月19日、明らかになった。醍醐虎汰朗は朝ドラ初出演で、航空学校に通う吉田大誠を演じる。

醍醐虎汰朗は、2000年9月1日生まれ、東京都出身の21歳。醍醐が演じる大誠は、母一人子一人の苦学生で、奨学金で学校に通っている。無理を言って航空学校に入学させてくれた母を気遣い、自分が操縦する飛行機に母を乗せるのが夢。控えめで優しい性格で、成績は極めて優秀。



初の朝ドラ出演に醍醐虎汰朗は「この素晴らしい作品に参加することができ光栄に思います。航空学生の役ということで新しい知識を得られることや見たことがない景色に出合えることが楽しみで心が高鳴ります」といい、「パイロットと聞くと、専門性を必要とする厳しく難しい世界というイメージがあったのですが、役への理解を深めていく過程で航空学校のことや、コックピットについて学ぶ機会があり、たくさんの驚くような発見がありました」と話している。



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また、人気グループ『Snow Man』の目黒蓮、山崎紘菜、濱正悟、佐野弘樹の出演も発表された。

『舞いあがれ!』は“ものづくりの町”として知られる東大阪と、自然豊かな長崎・五島列島を舞台とする作品になる。1990年代から現代、ヒロインが東大阪と五島列島で、さまざまな人と絆を育みながら、空を飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生を描く。



醍醐虎汰朗コメント全文

僕自身、初の連続テレビ小説の出演になります。このすばらしい作品に参加することができ光栄に思います。航空学生の役ということで新しい知識を得られることや見たことがない景色に出会えることが楽しみで心が高鳴ります。パイロットと聞くと、専門性を必要とする厳しく難しい世界というイメージがあったのですが、役への理解を深めていく過程で航空学校のことや、コックピットについて学ぶ機会があり、たくさんの驚くような発見がありました。皆さんもドラマの中でこういう世界もあるのだと楽しんでいただけたらうれしいです!吉田大誠という、思いやりがあり優しく、夢のある青年を丁寧に創っていけたらなと思っています。



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NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』
醍醐虎汰朗:「天気の子」で注目の若手俳優 次期「舞いあがれ!」で朝ドラ初出演 航空学校の苦学生役 - MANTANWEB
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醍醐虎汰朗&黒羽麻璃央、坊主姿の高校球児に 映画『野球部に花束を』決定&ビジュアル解禁

俳優の醍醐虎汰朗(エーチームグループ・エーライツ)・黒羽麻璃央・高嶋政宏(※「高」は正式には「はしごだか」)が出演する映画『野球部に花束を』が、2022年秋に全国公開されることが決定。キャラビジュアルとコメントが解禁された。


醍醐虎汰朗&黒羽麻璃央ら出演『野球部に花束を』

『ドラフトキング』『べー革』など、多くの傑作野球マンガを発表し、話題を呼んでいるクロマツテツロウの同名コミックが、ついに初の映画化。

中学時代の野球部生活に別れを告げ、高校デビューを目指し茶髪に染めて入学した黒田鉄平(くろだてっぺい)。夢見たバラ色の高校生活は、うっかり野球部の見学に行ってしまい、あっけなくゲームセット。主人公の黒田役を演じるのは、映画『天気の子』主人公・森嶋帆高役を2000人の中からオーディションで勝ち取り、一気に注目を集め、2022年公演の舞台『千と千尋の神隠し』でハクを演じることでも話題、映画・ドラマ・舞台、ミュージックビデオと多方面に活躍の場を広げているネクストブレイク筆頭の醍醐虎汰朗

チームメイトの桧垣主圭(ひがききみよし)役には、ミュージカル「刀剣乱舞」や「テニスの王子様」など2.5次元作品で注目を集め、近年はミュージカル「ロミオ&ジュリエット」、TV「SUITS/スーツ2」(CX)など活躍の場を広げ続けている黒羽麻璃央が演じる。さらに、どう見ても堅気に見えない、コンプライアンス全無視の野球部の監督である、原田監督には、映画やドラマでの怪演ぶり、バラエティ番組で見せるマニアックな一面が際立つ高嶋政宏が演じている。

監督・脚本は『荒川アンダーザブリッジ』で林遣都、『虹色デイズ』では佐野玲於、中川大志、横浜流星ら若手俳優を抜擢し、ブレイクのきっかけを作ってきた飯塚健。すべての部活経験者に贈るコメディ・エンターテイメント作品に仕上げた。



黒羽麻璃央


醍醐虎汰朗&黒羽麻璃央、坊主姿解禁

解禁されたキャラビジュアルで、まさかの坊主姿で、普段のクールな表情とは全く異なったコミカルな表情をしている醍醐と黒羽。ビジュアルには、“坊主一択”“連帯責任”そして、原田監督演じる高嶋には“絶対服従”と、昨今、見聞きしない、4文字熟語が並んでいるキャラビジュアルになっている。



高嶋政宏


醍醐虎汰朗(黒田鉄平役)コメント

初めて実写映画の主演を務めることになり、楽しみな「ワクワク」と緊張で「ソワソワ」の感情を行ったり来たりしながら撮影初日を迎えました。高校野球部を題材にした作品ですが、野球は未経験だったのでまずは高校球児に近づきたくて、クランクインまで野球を1から教わりひたすら練習に励みました。また野球動画を観てイメージを膨らませていました。坊主にしたのは中学生以来だったので、何回鏡を見ても自分ではないみたいで、新鮮な気持ちで過ごしました。

飯塚健監督は、撮影中にお芝居のことだけではなく、映画について沢山ご指導くださり、役者として活動するうえで大切なことをたくさん学びました。恩師のような存在でとても貴重で嬉しい出会いでした。

先行きの見えない誰もが不安な時期に“面白い”ということにパラメーターを全振りして、笑顔溢れる作品に携わらさせて頂き、自分もたくさん元気をもらい幸せでした。楽しみにしていて下さい!!



醍醐虎汰朗


黒羽麻璃央(桧垣主圭役)コメント

自分自身が愛してやまない野球。自分自身が怪我で出来なかった高校野球のお話ですから、これはもうお話を頂いた時からめちゃくちゃテンションあがりました。撮影期間も実際の部活のような感覚で過ごすことができましたし。

飯塚監督も本当に部活の監督に見えるような瞬間があったり、体育会系の日々を過ごせたのがめちゃくちゃ楽しかったです。実際に泥だらけになりながらみんなで白球を追いかけたり、その時間はとても思い出になりました。

作品の中では高校野球のあるあるネタが沢山組み込まれたり、決して天才達が集まった野球部では無く、高校球児のリアルをおもしろおかしく、時には熱く!この映画で感じることが出来ると思います。是非、映画館で楽しんでいただければと思います。よろしくお願い致します!


高嶋政宏(原田監督役)コメント

まず何より飯塚組参加です。荒川アンダー以来で、俳優ってね、同じ監督からまた呼ばれるのってむちゃくちゃ嬉しいもんなんですよ。それに監督の作品の“わ!それは思いつかなかった!”って言う演出に心酔してたので。撮影始まる前から自分なりに“この役は野球部の監督だから、とにもかくにもノックが出来ないといけない!待てよ…オレ!ノックなんてしたことなかったじゃん!”でパニックになりながらも、一番お世話になった現場の野球の先生をはじめ、自分の仲間そして偶然、体育会野球部だった僕のマネージャー、これも偶然、高校野球部のマネージャーだった、もうひとりの僕の女子マネージャーの協力を得て撮影初日に漕ぎ着けました!

でも撮影って下手したら普通の野球部の練習より長くやるじゃないですか。もうヒジはおかしくなるわ、バットのグリップの変なとこ握っちゃって手のひら内出血するわで満身創痍。でも飯塚監督ですから計算されたカット割りと編集で、えっ?髙嶋って野球やってるんだ!になってる事と思います。僕らの想いがいっぱい詰まった、この『野球部に花束を』を是非、ご覧ください!!!


監督・飯塚健コメント

大人になると、友だちが減る。や、友だちが減るのが、大人になるってことかも知れない。野球ではなく、「野球部」を撮りました。楽しいよりも苦しいを共にする、何でもかんでも連帯責任がモットーの、地獄の野球部です。

余談ですが、原作者のクロマツ先生は大人になってからできた、貴重な友だちの一人でして。撮るものによってはその関係にヒビが入るだろうと思いましたが、骨折したら骨は強くなるというので、お借りしたその庭で日暮れまで遊ばせて頂きました。入部、大歓迎します。楽しいは、苦しいの先にしかありません。共に狂いましょう。野球部へようこそ。



原作・クロマツテツロウコメント

この作品を描いていた頃は、とにかく野球部時代の悲劇を全部ぶち撒けて、笑いに変えてやろう、その一心で原稿と向き合っていました。完結して5年後ー。映画化が決まり、飯塚健監督の手により、丸坊主集団に再び命が吹き込まれました。壮絶な撮影現場を見学させていただいて、思いました。自分はなんて理不尽で無慈悲な原作を描いてしまったんだと…。役者さん、本当にごめんなさいと…。同時に、『野球部に花束を』を飯塚健監督に撮ってもらえて、この作品は本当に幸せだなと撮影現場で思ったのを覚えています。

この映画は、言うならば、私の苦しく辛かった野球人生の大団円です。笑って泣いて楽しんでいただけたら幸いです。令和よ、これが平成の怪物たちだ。


『野球部に花束を』ストーリー

中学時代の野球部生活に別れを告げ、高校生活に期待を膨らませ入学式を迎えた主人公、黒田鉄平とそのクラスメイトたち。野球部の優しい先輩たちに勧誘され、入部することを決めた彼らだったが、仮入部が終わり、いよいよ本入部となった瞬間、先輩たちの態度が豹変…。




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