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カテゴリ: エーライツ


石森虹花


元欅坂46・石森虹花、元A応P・堤雪菜、ミスヤングチャンピオン2020優秀賞・山腰美月ら出演!舞台『西園寺家の儀典』上演決定

ぱすてるからっとproduce 舞台『西園寺家の儀典』が2022年12月7日 (水) 〜2022年12月11日 (日)にシアターグリーン BIG TREE THEATERにて上演されます。

チケットはカンフェティにて11月3日(木)19:00より発売開始です。



業界初!?「レーザービームライト」も導入!
プロジェクションマッピングを用いた2.8次元エンターテイメント舞台!

元「欅坂46」石森虹花(エーチームグループ・エーライツ)、元「A応P」堤雪菜、「ミスヤングチャンピオン2020優秀賞」山腰美月 など豪華出演者が決定。
ぱすてるからっとの強み・オリジナル振付ダンスありの豪華演出で、さらに終演後撮影可ダンスイベント/終演後トークイベント大決定!



石森虹花


あらすじ

「東京の中心で戦車を使わないでください!?!?」

古い歴史を持つ大財閥で大金持ちな一家・西園寺家。
その大事な大事な一人娘・りんごお嬢様が東京の中心に引っ越してきたのももうだいぶ経った頃のお話——。

西園寺邸の屋敷で働いていたメイドの主人公・絵麻は、ある日突然、メイドという低い身分でありながら西園寺家の血縁として招かれることになった。
絵麻は突然のことに驚きを隠せないものの、絵麻を祝う「祝祭の儀」が盛大に行われることに!

一方、こんな忙しいときにも関わらず、西園寺邸で働くメイドの一人が隣国の御曹司に求婚され結婚式も同時に開かれ、更には西園寺邸に泥棒が現れる事件も発生!

「やっぱり西園寺家は忙しい!!!」

戦車や銃や物騒な武器の数々を引っ張り出して、大財閥のメイド部隊と、ついでに執事も舞台を走り回る!ドタバタコメディ!



ぱすてるからっと

まだ色濃く染まっていない厳選された原石たち。
演劇、ダンス、笑いを届ける若手クリエイティブ集団。
“若手演出家×若手実力派俳優”
年5回以上の舞台公演開催。ライブイベントプロデュース及び開催。その他配信、実店舗劇団ポップアップショップの展開。
創設3年で舞台御来場者数 1万名様達成!


公演概要

ぱすてるからっとproduce 舞台『西園寺家の儀典』
公演期間:2022年12月7日 (水) 〜2022年12月11日 (日)
会場:シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都豊島区南池袋2-20-4)



石森虹花


出演者

【花チーム】
石森虹花、美月まりも、堤雪菜、
赤羽しゅんた、花実優、神崎晴香、さとう愛理、沢木まこ、白井しいな、鈴木絢、鈴木大二郎、そらるる、寺島那美、天満綺実、藤真千紘、早川維織、日野佑哉、藤澤知香、丸山美月、よくさくかな、若葉琴音 他

【城チーム】
青柳伽奈、針谷早織、酢谷有紀子、
綾城実優、杏奈、戌岡あやめ、岡ちひろ、尾ノ上彩花、加藤史枝、北崎有紀、木保英里香、絹川篤、真田林佳、杉田真帆、高木亮、東堂海紗、譽田唯生、真下祐一、宮沢雪乃、山腰美月、夢川い●、湯本貴大



公演スケジュール

12月7日(水) 19:00 花◆
12月8日(木) 19:00 城◆
12月9日(金) 14:00 城★/19:00 花
12月10日(土) 13:00 城/18:00 花★
12月11日(日) 12:00 花/16:00- 城

※「◆」の公演は、通常舞台公演終了後に撮影可ダンスイベントが開催されます。舞台本編中は撮影NGですが、終演後のダンス“のみ”撮影OKとなります。ダンスは劇中でのOPダンス特別Ver.を行います。
※「★」の公演は、通常公演終了後に限定トークイベントが開催されます。

※開場は、開演の45分前です。



石森虹花



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A&G


内藤花恋


「ミスマガジン2021」和泉芳怜・大島璃乃・内藤花恋ら6人、集大成グラビアで色白美ボディ全開

ミスマガジン2021」受賞者の和泉芳怜、大島璃乃、内藤花恋(エーチームグループ・エーライツ)、山岡雅弥、天野きき、辻優衣が、20日発売の『月刊ヤングマガジン』11号の表紙&巻頭グラビアに登場。集大成となるグラビアで色白の美しいボディを披露した。


天野きき、内藤花恋、山岡雅弥、和泉芳怜、辻優衣、大島璃乃


「ミスマガジン2021」受賞者、集大成グラビアで色白美ボディ全開


『月刊ヤングマガジン』11号表紙


今回のグラビアが、1年間にわたる活動のラスト。絆の強さはどの期にも負けない、6人の最高のグラビアを堪能することができる。



(左上から時計回り)山岡雅弥、辻優衣、和泉芳怜、大島璃乃、天野きき、内藤花恋



山岡雅弥、内藤花恋、大島璃乃


「ミスマガ2021」内藤花恋、「ヤンマガWeb」の企画「ミスマガのアソビバ!2021未公開傑作選SP!」に登場

ミスマガジン2021」で審査員特別賞を受賞した内藤花恋(エーチームグループ・エーライツ)が、21日公開の「ヤンマガWeb」の企画「ミスマガのアソビバ!2021未公開傑作選SP!」に登場。色白の美しいボディを披露した。



内藤花恋


内藤花恋、色白美ボディ輝く

「ミスマガジン2021」の活動も1年の区切りを迎え、「ラスト・トリップ」企画で有終の美を飾った6人だが、今回、SP企画として未公開カットを厳選して2週にわたってお届けする。

2週目は、辻優衣、大島璃乃、内藤花恋のソログラビアをそれぞれ配信。「ミスマガジン」の活動を通して、大人になった6人の姿を堪能することができる。今回は、内藤花恋の演技力抜群の清純派に注目だ。



内藤花恋



「ミスマガジン2021」和泉芳怜・大島璃乃・内藤花恋ら6人、集大成グラビアで色白美ボディ全開 - モデルプレス
「ミスマガ2021」内藤花恋、色白美ボディ輝く - モデルプレス
「ミスマガ2021」内藤花恋(エーライツ)、「ヤンマガWeb」企画「ミスマガのアソビバ!ラスト・トリップ」登場|エーチームグループ出演者情報
「ミスマガ2021」内藤花恋(エーライツ)、「ヤンマガWeb」企画「ミスマガのアソビバ!ミスマガ×『グリーンバレット』」登場|エーチームグループ出演者情報
「ミスマガ2021」内藤花恋(エーライツ)、「ヤンマガWeb」企画「ミスマガのアソビバ!お菓子作り@ホーム!」登場|エーチームグループ出演者情報
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内藤花恋



A&G


醍醐虎汰朗


ドラマ・CM・舞台・バラエティ番組など、現在各方面で引っ張りだこの人気若手俳優たちが集結した話題の映画『カラダ探し』。高校を舞台に、来る日も来る日も何者かに殺されてしまうクラスメイト6人の姿を斬新な映像と演出で描き出すループ型ホラーだ。クラスの一部生徒からいじめの対象になっているオタク気質の高校生を演じた醍醐虎汰朗(エーチームグループ・エーライツ)に本作の撮影エピソードを中心に話を聞いた。


印象に残っているホラー映画は『ソウ』シリーズと『キューブ』

―― 初めて映画『カラダ探し』の脚本を読んだ時の印象はいかがでしたか?

醍醐虎汰朗:青春だなって。友情、恋愛、葛藤といったティーンならではの感情の振り幅が、ホラーの中に1つにまとまっていて面白いなって思いました。もともと原作は中学生くらいの頃に読んでいたので、「あ、知ってる」からスタートして、(神尾)楓珠のキャラクターがオリジナルであるとか、原作とは違う部分もあって、「こうやって落とし込んだんだ」という驚きもありました。



醍醐虎汰朗


―― もともとホラー映画は観るほうですか?

醍醐虎汰朗:一時期よく観ていました。

―― 印象に残っているホラー映画はありますか?

醍醐虎汰朗:『ソウ』シリーズは、「怖~っ!」ってなりました。あとはオリジナルの『キューブ』も印象に残っています。

―― 残酷描写に終始する作品よりも、凝った構成のホラー映画がお好きなんですね。

醍醐虎汰朗:その監督ならではの作風があったほうが好きかもしれません。



醍醐虎汰朗


―― 醍醐さんが演じた浦西翔太はオタク気質で変わり者のために、一部生徒からいじめに遭っている役柄ですが、同じ日を繰り返すことになったクラスメイト5人と仲良くなると心を開き、献身的な面も見せます。翔太に共感する、もしくは共通すると感じた部分はありましたか?

醍醐虎汰朗:仲良くなってテンションが上がるのは自分と一緒だなと思いました。翔太くんほどじゃないけど、関係がそこまで深くない人と一緒にいる時の自分と、親友と一緒にいる時の自分はやっぱり違う。みんなそうなのかもしれませんが、僕もそういう一面があったりします。

―― 気を許すまでは、あまり深いことは話さないほうですか?

醍醐虎汰朗:そうですね。でも気を許したら何でもしゃべります。だから、裏切られたら大変です(笑)。



醍醐虎汰朗


―― 醍醐さん自身、学生時代に一致団結して何かを成し遂げた思い出ってありますか?

醍醐虎汰朗:高校1年生の時に何人かで協力して、ある男の子と女の子のキューピット役になったことがあるんです。二人とも奥手だったので、みんなであの手この手で誘導していったら、最終的に付き合うことになって。その時のみんなの喜び具合といったら、体育祭で優勝した時の比じゃないほど、すごかったです。

―― その二人は長続きしたんですか?

醍醐虎汰朗:すぐに破局しました(笑)。


普段のイメージとは違う共演者たちの印象

―― 一緒に協力して戦うクラスメイトを演じた5人の印象をそれぞれ教えてください。

醍醐虎汰朗:(眞栄田)郷敦君。あんなストイックに食生活をしている人を初めて見ました。



醍醐虎汰朗


―― 普段から食生活に気をつけているってことですか?

醍醐虎汰朗:うなんです!健康に気をつけてサラダにするとか、チキンにするみたいな人は見たことがあるんです。でも計量器を持ってきて、米の量もタンパク質量も1グラム単位で計算して、サプリも併用しているんです。食べる時間帯も決めて、毎日、米、ヨーグルト、納豆、卵だけで過ごしていました。僕も真似してみようと思ったんですけど3日で飽きましたね。あのストイックぶりは真似できないです。

―― 眞栄田さんにインタビューした時、撮影中は醍醐さんとサウナに通ったとお話しされていましたが、サウナでもストイックでしたか?

醍醐虎汰朗:サウナは最初ダメダメでした(笑)。「もうキツイっす」とか言ってましたけど、徐々にハマってましたね。楓珠くんは、高校が一緒だったんですよ。学生時代は先輩後輩の関係だったんですけど、初めてちゃんと向き合ってしゃべってみたら、こんな2枚目なのに、お笑い大好きだから、すごく面白いことを挟んできたりするんです。それが意外でした。もっとクールで、後輩の女の子たちが憧れる先輩だったのに、あれは楓珠くんじゃなかったんだなと思うくらい(笑)。でも、こっちが本当の楓珠くんで、こんなに笑う人なんだなと印象が変わりました。



醍醐虎汰朗


―― 女性キャストの方々はいかがですか?

醍醐虎汰朗:(橋本)環奈さんからは、座長としての姿を学ばせてもらいました。全員に分け隔てなく、自然体でみなさんに接するんです。僕みたいな年下にも、年上の人と同じように接するのはすごいなって。周りをよく見ているし、愛される人だなと思いました。横田(真悠)さんは、撮影の時の印象は、可愛らしくてほわほわしている女性だったんですけど、実は僕が思っている彼女のキャラクターと真逆だったんです。

―― どういうことですか?

醍醐虎汰朗:先ほど久しぶりに6人が集まって、番組の収録があったんですけど、占い師の方に「ヤンキーの星がある。強い女の人」と言われていたんですが、横田さん自身が「当たってる!当たってる!」と言ってて(笑)。僕は横田さんのことをちゃんと理解してなかったんだなと。たぶん女性同士でいる時の顔と、現場でいた時の顔がちょっと違うというか。(山本)舞香さんの話を聞いたら、ちゃんと横田さんのことを理解していたみたいです。

―― 見た目のイメージだと、山本さんのほうがヤンキーの星を彷彿とさせますが(笑)。

醍醐虎汰朗:ところが舞香さんはヤンキーの星がないみたいです。ただ、男でもついていきたくなるようなリーダーシップがあるんです。僕的には、そういう女性に初めて出会ったのでインパクトが強かったです。あと下の人には優しくて、上の人にはツンツンでした(笑)。



醍醐虎汰朗


かつて経験がないほどの派手なワイヤーアクションに満身創痍

―― 『カラダ探し』はアクション要素も強くて、醍醐さんも体当たりのシーンが幾つもありました。

醍醐虎汰朗:壁に叩きつけられるシーンは大変でした。ワイヤーで引っ張られているんですが、本番になるとやっぱり気合いが入っちゃって、本気でぶつかってもいいやってなっちゃうんです。その時はアドレナリンが出まくっているので何も感じないんですけど、思ったよりもダメージが大きかったみたいで。ホテルの部屋に帰って鏡を見たら、びっくりするくらい大きなあざができてて、「うわあ!すげえ」となりました。



醍醐虎汰朗


―― ここまで派手なワイヤーアクションを経験したことはありましたか?

醍醐虎汰朗:ないですね。同じく羽住英一郎監督の現場で、ビルの屋上をつたったり、飛び降りたりするシーンはあったんですけど、体が痛かったのは初めてです。

―― 羽住監督の演出はいかがでしたか?

醍醐虎汰朗:大好きですね。良かった時は「いいね!面白いね!」盛り上げてくださいますし、違うと思ったらちゃんと言ってくださる。すごく気持ちの良い方なので楽しいです。



醍醐虎汰朗


―― 完成した作品を観た感想を教えてください。

醍醐虎汰朗:撮影前に監督が、「海外のように派手なアクションがバシバシあって迫力のあるアトラクションホラーにしたい」と仰っていたんですが、まさにその通りの映画になりました。タイムリープして何回も死ぬという設定は、ひとつ間違えるとチープに見えてしまう可能性がある難しいものだと思いますが、いろんな方々の素晴らしい技術が詰め込まれていて、臨場感が凄まじかったです。

―― 最後にティーンに向けて、『カラダ探し』の注目ポイントを教えてください。

醍醐虎汰朗:テーマパークに行く感覚で観に行ってほしいです。たとえるなら「ホーンテッドマンション」。難しい内容ではないので、好きな人や友達同士で、お化け屋敷に入る感覚で楽しんでもらえたらなと思います。



『カラダ探し』


『カラダ探し』

絶賛公開中!

キャスト:
橋本環奈 眞栄田郷敦
山本舞香 神尾楓珠 醍醐虎汰朗 横田真悠
栁俊太郎 西田尚美 柄本佑

原作:ウェルザード『カラダ探し』(エブリスタ)
監督:羽住英一郎 脚本:土城温美 音楽:菅野祐悟
主題歌:Ado「行方知れず」 作詞 作編曲:椎名林檎(ユニバーサルミュージック)

映画あらすじ:
女子高生・明日香(橋本環奈)の生活は、ある日学校にいるはずのない幼い少女から「私のカラダ、探して」と不気味な言葉を言われた日から一変してしまう。その日深夜0時を迎えた瞬間、気づくと明日香は、クラスメイト5人と共に深夜の学校に。クラスメイトは明日香の幼なじみでクラスの人気者・伊勢高広(眞栄田郷敦)、サバサバした性格だが友達想いのヤンキー系女子・柊留美子(山本舞香)、中学時代のとある事件をきっかけに引きこもりとなってしまった清宮篤史(神尾楓珠(エーチームグループ・エーチーム))、オタク気質で変わった性格がゆえにクラスの一部生徒からいじめの対象になっている浦西翔太(醍醐虎汰朗)、クラスの人気者であり学級委員長も務める優等生・鳴戸理恵(横田真悠)。その後突如全身が血で染まった少女”赤い人”が現れ、全員を次々に殺していく……。そしてその日から、6人は同じ日を繰り返すこととなるのだった――。



羽住英一郎監督、醍醐虎汰朗、眞栄田郷敦、橋本環奈、山本舞香、横田真悠



映画『カラダ探し』オフィシャルサイト
醍醐虎汰朗 「ホラーの中にティーンの感情の振り幅が描かれた『カラダ探し』」 Interview – W online
醍醐虎汰朗(エーライツ)主演映画『野球部に花束を』メイキング映像を解禁|エーチームグループ出演者情報
醍醐虎汰朗(エーライツ)主演映画『野球部に花束を』新映像と場面写真が解禁|エーチームグループ出演者情報
醍醐虎汰朗(エーライツ)&三浦宏規インタビュー、舞台『千と千尋の神隠し』|エーチームグループ出演者情報
醍醐虎汰朗 | Twitter
醍醐虎汰朗 | Instagram
醍醐虎汰朗 | エーライツ
エーチームグループオーディション|所属タレント|醍醐虎汰朗




醍醐虎汰朗



A&G


立石俊樹


自分の感性を信じ続けて

ミュージカルの作り手となるアーティストやクリエイターたちはこれまで、どのような転機を迎えてきたのか。その秘められた素顔をのぞくべく、彼らの軌跡を舞台になぞらえて幕ごとに紹介する。消防士という経歴を持ちながら、自身が求める音楽の魅力を追求するために方向転換、豊かな歌声と持ち前の舞台度胸で2.5次元舞台からグランドミュージカルまで幅広く活躍の場を手にした立石俊樹(エーチームグループ・エーライツ)が登場。

悩みながらも道を切り拓き、現在、立石がたどり着いたのは、自身も憧れていたというミュージカル『エリザベート』の若手俳優登竜門として知られるルドルフ皇太子役。「欲張りなのかもしれない」と語る柔らかな笑顔の奥に宿された、立石の情熱をひもとく。



立石俊樹


第1幕、休みの日はカラオケ三昧の消防士時代

―― 立石さんの経歴で非常に特徴的なのは、消防士からアーティスト活動への転身です。音楽やミュージカルへの興味は、いつ頃からお持ちだったんですか?

立石俊樹:小学生になるちょっと前くらいから、音楽が本当に好きだったんです。ピアノとか特に何かを習っていたわけではないんですが、音楽の授業で歌ったり、学校の文化祭、地元で開かれるカラオケ大会などがあれば、絶対に歌っていました(笑)。それは、人前に出ることが好きだからという理由ではなくて、本当に歌が好きだったから。

―― 最初は歌手を目指されていたとか。

立石俊樹:そうですね。僕は歌を聴くのも好きで、幼少期は両親が運転する車の中でGLAYさんとかスピッツさんの曲を聞いて育ちました。一番憧れたのは、EXILEのATSUSHIさんだったかなあ。でも、出身地の秋田で周りに歌手を目指す人がいなかったから、「どうやって目指せば良いんだろう?」という感じで。そういう夢がありながらも、高校卒業と同時に消防庁に就職したんです。でも、なかなか歌への憧れが捨てきれなくて。消防士時代は、だいたい24時間勤務したら2日間休みがあるので、休みのどちらか1日はカラオケに行って歌っていましたね。たぶん、歌っている自分の声も好きだったんだと思います。あと、歌っていると、日常生活では感じることのできない瞬間があったりして。言葉で話す、伝えるだけでは足りない何か、歌でしか満たされない部分が僕にはあったんだと思います。まあ、音楽に魅せられた男ですね。

―― カッコいい(笑)。そんな立石さんが歌手になるために、どうやって奮起したのでしょうか?

立石俊樹:僕、自分に自信のないタイプだったんです。だから、自己啓発本をたくさん読んで、がんばって自信を付けようとしました。その頃、消防士の同期の親友に進路に対する悩みを打ち明けていたんですが、今でも覚えているのが、「そんなに完璧な人になりたいの?」と言われたこと。「そのままで良いよ」という親友のメッセージがすごく伝わって、とても救われました。



IVVYのライブの様子


第2幕、できない自分が嫌でズル休み。そして俳優の道へ

―― その後、やはり歌への思いを捨てきれない立石さんは、消防士を辞めて歌手の世界へ歩みを進めます。ダンス&ボーカルユニット・IVVYでTOSHIKIとしてアーティストデビュー後、グループ活動と俳優活動を両立させていた時期がありました。歌手から俳優へと興味が移ったきっかけは何でしょうか?

立石俊樹:消防士を辞めてから入った養成所(事務所)のレッスンで、歌以外にもいろいろと新しいことに挑戦したんですが、そこで“できない自分”がものすごく嫌になって、ズル休みをしていた時期があったんです(笑)。その時間を使って、名作と呼ばれる映画を借りてきては、家で観ていました。自分は俳優業をやらないだろうと思っていたんですが、そのときにお芝居がすごく素敵に見えて、「俳優って良いな」と思うようになったんです。当時、相変わらず歌やダンスのレッスンはうまくいかなかったし、お芝居も心から楽しいと思ってやれてはいなかったんですが、「もっとできたら」と視野が広がっていきました。その頃かな、「ミュージカル『テニスの王子様』」(以下テニミュ)を観て、「僕、こういう作品に出たいです」と事務所のマネージャーさんに申し出ました。それから半年後くらいにオーディションがあり、運良く受かって。いろいろなオーディションに落ちたり、たまに受かったりする中で、こうやって自分から求めた舞台の作品に出演する機会をいただいたのは初めてだったので、とてもうれしかったですね。

―― それが2017年の「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン」幸村精市役でした。お芝居に苦手意識のあった立石さんが、その後、さまざまな舞台で活躍する中で昨年、俳優業に絞る決断をされました。その理由は何だったんですか?

立石俊樹:ありがたいことに、コンスタントに仕事のオファーをいただくようになったときに、アーティスト活動と俳優業のどちらもきちんと消化することが、自分にはどうしてもできづらくなっていたんです。「仕事と仕事の合間に一息ついて、頭を切り替えられていたら、もっと良い表現ができたかもしれない」と思ってしまって。もちろんいろいろな考え方があるので、二足のわらじで活動できる人もいれば、何か1つにすることで集中できる人もいる。僕は、仕事という“塊”がありすぎることで、納得のいかないまま届けてしまうことになるのが嫌だったんですよね。自分の中で「もっと良いものを届けたい」という気持ちがあったので、グループを卒業するまではどうにか両立できないかとたくさん悩み、試行錯誤しながら行動したうえで、自分のキャパシティや適合性を考えて、決断しました。人生の時間が限られている中で、自分が届けたいものをベストな形で届けるべきだと思いますし。

―― 俳優業1本でやっていくと決めたときに、誰かを目標に見定めていましたか?

立石俊樹:海外の方だと、ラミン・カリムルーさん。朝の生放送の番組に出ていらして、朝イチですごい声量で歌っていた姿にびっくりしたんですよね(笑)。感動したし、世界の広さを感じて、「目指すべきはそこなのかな」って思いました。あとは井上芳雄さん、中川晃教さん、山崎育三郎さんもそうです。ほかにもたくさんいます。



「MANKAI STAGE『A3!』ACT2! ~SPRING 2022~」より


―― テニミュの幸村精市役、「MANKAI STAGE『A3!』」(以下エーステ)の茅ヶ崎至役、「ミュージカル『黒執事』~寄宿学校の秘密~」でのセバスチャン・ミカエリス役など、舞台では数々の作品で観客に愛される役を担ってきました。これまで演じてきた役でご自身の考え方をガラリと変えられたものはありますか?

立石俊樹:毎回そうです。自分にないものを持っているキャラクターや、自分自身を底上げしないと表現できない役ばかりで、新しい役に出会うたびに喜びもありますが、苦しさもあります。幸村のような部長としての存在感やはかないながらもラスボス感あふれるオーラ、エーステの至のような社会人としてのスマートで大人な一面やゲームに人生のすべてを捧げるゲーマーとしての感覚は、僕にはないもの。「黒執事」では執事らしい立ち居振る舞いや言葉遣いが求められ、さらに悪魔という特殊な設定もあって。それって舞台の醍醐味で面白いところでもあるんですが、やっぱり難しいと思います。また、どっしりとした強めの役が続いたかと思えば、音楽劇「キセキ ーあの日のソビトー」というGReeeeNさんを描いた作品では、実在するHIDEさんを演じたりして。役に引っ張られて、日常生活や物事に対する考え方に影響があったと感じることも多々ありました。「目つきが怖い」と言われることもあったし、逆に「キセキ」ではいつもよりタレ目になっていましたし(笑)。

―― オンオフでスイッチが切り替わるタイプではないんですね。憑依型というか。

立石俊樹:そうだと思います。瞬間瞬間で器用に変わることができないので、日常から役を落とし込んでいかないとやっていけないんじゃないかな。時間がかかる、じっくりコトコト煮詰めるタイプ(笑)。僕にとって劇中のシーンについて解決する日はなくて、「まだ何かあるんじゃないか」と可能性を考えてしまうんです。1つに定めることに成長はないと思うし、考え続けることは来てくれるお客さんのためにも、自分にとっても大事なことだと思っています。上には上がいる、もっと上に行かなきゃ!と。



ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」より


第3幕、そしてグランドミュージカルの扉が開く

―― 初めてのグランドミュージカル出演となったのが、小池修一郎さん潤色・演出のミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(以下ロミジュリ)ティボルト役でした。実は俳優を目指したときから憧れの作品だったとか?

立石俊樹:初めてミュージカルに出演することになったときに、YouTubeで「ミュージカル」を検索したら、途切れ途切れでロミジュリの映像が上がっていたんです。当時は観た瞬間に漠然と「ロマンチックな題材が好きだなあ」と思って。でも実際に演じると、ティボルトもやっぱり大変でした。彼のやさぐれた感じや怒りを表現するだけでなく、身体を大きく見せようとトレーニングもして。初めの頃は稽古後、小池さんに「ティボルト、このあと残って」と言われ、細かくご指導いただきましたね。お芝居部分での僕の足りなさを見抜かれていて(笑)。「ティボルトがどうして赤い服を選んで着ているのか、彼は赤い服で自分をどう見せたいのか」ということから、物語の解釈の仕方、台本の読み方、想像力の膨らませ方を、僕でもわかるように伝えてくれました。お芝居の基礎中の基礎でもあるからお恥ずかしいのですが、その教えは今も思い出しています。

―― 歴代の“ティボルト俳優”がいる中でプレッシャーもあったかと思います。

立石俊樹:自分が演じるなら、ティボルトに対する新しい捉え方ができないかなという気持ちがすごくありました。今までを“なぞる”のではなく、自分の感性で表現できるところを探したかった。ティボルトをただ怒っている人物だと単調に受け取るのではなく、どんな人間なのか、深いところを引き出せたらと思って、日本の過去の公演だけじゃなく、海外で上演されたロミジュリの映像を観て、自分の中で正解を見つけていく作業をしていましたね。

―― 10月からはミュージカル「エリザベート」のオーストリア皇太子・ルドルフ役で再び、小池さん演出・訳詞の作品に挑戦されます。

立石俊樹:「エリザベート」はミュージカルを初めて知った頃から絶対に出演したい作品の1つでした。ルドルフは、オーストリア皇后であるエリザベートに対して、一番悲しい衝撃を与えてしまう人物です。彼の行動によって、エリザベートが自身の行いを顧みて、変化していく。皇太子という生まれながらに決められた立場がもたらす重圧には、僕の理解を超えたつらさがあると思います。結果的に非業の死を遂げてしまうまでの、ルドルフの華やかさと内面とのギャップがこの役の魅力だと思いますし、僕自身も観客としてそこに惹かれています。

―― ちなみに、ルドルフ役への出演が決まったときの立石さんの心境はどのようなものでしたか?

立石俊樹:いやもう、ニヤニヤですね(笑)。しめしめ、と。意外と野心家だったりするのかな? 自分って。



ミュージカル「エリザベート」より


―― お話を聞いていると、そこはあまり意外ではないですね。柔らかい物腰の奥に強い意志と向上心が……。

立石俊樹:本当ですか?(笑) でも、そうなんですよね。「この作品に出たい」とあまり人に言わないし、目標を隠すタイプではあるんですけど、めちゃくちゃ欲張り。だから今はニヤニヤ、しめしめ、しています。

―― 素晴らしいことだと思います。そんな立石さんが演じるルドルフ役の芯はどんなところになりますか?

立石俊樹:ルドルフって、繊細で弱々しいイメージがありますが、彼を演じるにあたって、“それだけじゃない部分”を探していきたいです。ルドルフの行動力や絶望感、選択をどれだけ説得力を持って丁寧に表現できるかというところが重要だと思っています。

―― 来年にはミュージカル「太平洋序曲」でソンドハイム作品に挑まれるなど、話題作への出演が続きます。今後、ミュージカル俳優として何を指針に突き進まれていこうと考えますか?

立石俊樹:自分にしかない感性っていうのをやっぱり信じていますし、子供の頃から持っている感性は大人になっても持ち続けていたいという思いがあります。それが自分にとっては大切な部分で、その感覚の先にある理想の表現を追い求めていきたい。それは、心の奥底に響くような表現と言ったら良いのかな……。僕、ミュージカル「モーツァルト!」の持つメッセージ性が大好きなんです。あの作品を観て、「ミュージカルだからこそできる表現があるんだ」とすごく感じました。今までは歌に魅力を感じていたけど、今は、歌もあればお芝居もあって、ダンスもあるミュージカルが一番。良いものが合わさったらもっと良いものできる!という世界に携われていることに感謝して、自分の思い描く姿で、どんな作品にも自信満々で居られるようなミュージカル俳優になりたいなと思います。



ミュージカル「エリザベート」より


プロフィール

1993年、秋田県生まれ。2017年に「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン」幸村精市役で俳優デビュー。「MANKAI STAGE『A3!』」茅ヶ崎至役でも知られ、テレビドラマ「社内マリッジハニー」「テレビ演劇 サクセス荘3」「FLAIR BARTENDER'Z」「壁サー同人作家の猫屋敷くんは承認欲求をこじらせている」などに出演。「ミュージカル『黒執事』~寄宿学校の秘密~」ではセバスチャン・ミカエリス役で主演を務めた。2023年1月までミュージカル「エリザベート」に出演中。3月にミュージカル「太平洋序曲」が控える。



立石俊樹



帝国劇場 ミュージカル『エリザベート』
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立石俊樹



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本田響矢


本田響矢、自身の恋愛経験明かす「一度も告白されたことない」「僕って…」

女優の久間田琳加と俳優の本田響矢(エーチームグループ・エーライツ)が、都内で行われたABCテレビ ドラマ+『青春シンデレラ』(16日スタート 毎週日曜24:25~)の制作発表会見に出席した。



久間田琳加、本田響矢


電子漫画アプリ『マンガMee』で7,000万ビューを記録した、夕のぞむ氏原作の同名人気コミックを映像化した同作。

高校時代に初恋のクラスメイトから悲惨なふられ方をしてから12年、努力を重ねてビューティーコンサルタント(美容部員)として洗練された外見と確かなスキルを身につけた29歳の萩野紫苑(久間田)は、親友に誘われた合コンでの男性の言葉をきっかけに、12年前にタイムスリップしてしまう。そして、中身は29歳のまま17歳の高校生として、初恋の相手と再会を果たす。



久間田琳加演じる紫苑の初恋の相手・長谷川を演じた本田響矢は、劇中の制服と私服姿で登場。役との共通点を聞かれると、「あまり似てないと思います。僕は野球部の友達とわいわいしていたので、長谷川くんみたいな一匹狼とは違ったなと……」と自身の高校時代を振り返った。



本田響矢


そして劇中で紫苑にトラウマを与えてしまう役を演じたことにちなみ、自身のトラウマを聞かれた本田響矢は「トマト」と回答。「小学生の頃、嫌いなトマトを初めて食べて“うわぁこれダメだ”となったときにすごく顔が真っ赤になってしまって(笑)。それを周りからトマトだ! といじられたことがトラウマで、それ以来トマトは一口も食べずに生きてきています」と幼少期のエピソードを披露した。


また、“自分が告白するなら大事にしたいことは?”という質問に対して、本田は「僕なら、告白するならメッセージツールではなくて直接。ちゃんと相手の顔を見て伝えることが大事じゃないかな」とコメント。それを聞いた司会のフリーアナウンサー・青木源太から「今まで数々、告白されてきましたか?」と鋭い質問が飛ぶと、「僕、一度も告白されたことないです……」と答え、思わず久間田が「本当ですか……?」と聞き返してしまう。青木も「にわかに信じられない……」と驚いた表情を浮かべると、本田は「僕ってダメなんですかね……」と返して笑いを誘った。



本田響矢


同作は、ABCテレビのほかテレビ神奈川で17日スタート(毎週月曜25:30~)。TVer、GYAO!で見逃し配信も実施される。




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